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『WWE SmackDown vs. Raw 2011』、生まれ変わった試合形式をすべて紹介

ユークスは、PS3/Xbox360ソフト『WWE SmackDown vs. Raw 2011』の最新情報を公開しました。

ソニー PS3
WWE SmackDown vs. Raw 2011
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ユークスは、PS3/Xbox360ソフト『WWE SmackDown vs. Raw 2011』の最新情報を公開しました。



「WWE」は、アメリカ発の世界最大のスポーツ・エンターテインメント。『WWE SmackDown vs. Raw 2011』は、シリーズ第11番目の最新作として、大ブームを巻き起こした『エキサイティングプロレス7』から5年の歳月を経ての登場となります。最新作でも、超リアルなスーパースターのモデリングは変わらず。シリーズ最多70名以上のスーパースター、そしてディーバが登場します。

もちろん唯一の日本人選手として活躍中のヨシ・タツも登場決定。今作では、プレイヤーの戦い方や対戦相手、勝敗によりその後の展開が変わる新システム「WWEユニバース」が搭載されています。さらに、スーパースターのみならず、必殺技やストーリーまでも自由に作れる「クリエイトモード」、試合以外のWWEの裏舞台をアドベンチャー的に体験できる、新しい「ストーリーモード」も搭載しました。

今作では、ノーマルマッチ、ヘル・イン・ナ・セル、ロイヤルランブル、TLCなどなど『エキプロ』シリーズでおなじみの試合形式が大幅リニューアル。特に、Havokの物理演算を巧みに用いて生まれ変わった試合形式「TLC」では、テーブル、ラダー、イスが完全に自然物として存在。予期せぬ動きを見せ付けます。

「ノーマルマッチ」は、もっとも一般的なルールの試合形式。決着方法はピンフォール、ギブアップ、反則負け、リングアウト。今回からは相手をコーナーに逆さづりにするなどの、コーナーシチュエーションが作れます。また、WWEユニバースONで突然のライバルの乱入があったり、突然タイトル戦のマッチメイクされることも。

「ファーストブラッド」は流血デスマッチ。対戦相手を流血させれば勝ちという、テレビ局泣かせの試合です。打撃で戦うのが基本ですが、凶器攻撃は必須。流血をより貪欲に狙うためには鋼鉄のステップに相手をたたきつける戦い方も有効でしょう。

「ヘル・イン・ナ・セル」は、金網に囲まれたリングで戦い、ピンフォールを取ると勝利という特殊な試合形式。リングを囲む金網は“悪魔の遊び場”とも呼ばれ、その試合の過酷さの象徴となっています。その金網の上でも戦いは可能。お互いにかなりリスキーなシチュエーションですが、スーパースターならば、ぜひそこで過激な戦いを見せてください。

「ロイヤルランブル」は最大30名のスーパースターが時間差で入場してくる壮絶なバトルロイヤル(ゲーム中は最大6名)。リングの外に落とされたらそのスーパースターは負けとなります。最後までリングに残ることができたスーパースターが勝利。次に誰が出てくるかわからないスリルとお気に入りのスーパースターができてきたときの盛り上がりがWWEらしい試合でしょう。WWEでは、このロイヤルランブルで勝利すると、レッスルマニアへの挑戦権を得ることができます。

「エリミネーション・チャンバー」は6名で戦うバトルロイヤル。最初は2人で戦っていますが、一定時間が経過すると一人ずつ参戦してきます。試合を待つスーパースターは、リングの外に設置された小部屋と呼ばれる場所で待機しており、誰が参戦しているかはわかりますが、次に誰が小部屋から出てくるかは、時間が来るまでわかりません。相手を倒すにはピンフォールかサブミッションによるギブアップを取ること。最後まで勝ち残ったスーパースターが勝利します。

「TLC」(テーブルズ・ラダーズ・アンド・チェアーズ)は、ラダーを上り、アタッシュケースを獲得したほうが勝利となる、これもWWEならではの試合形式です。文字通りテーブル、ラダー、チェアーを凶器として使うことが許された過激な試合。アタッシュケース獲得が目的ですが、Havokを使い自然物として存在するテーブルをバキバキ壊していくという爽快感もこの試合の醍醐味でしょう。

「バックステージ」も、対戦相手をKOしたら勝利となる試合形式ですが、試合はリング上ではありません。リング以外のさまざまな場所が戦いの場となるこの試合形式は、各ステージが大幅にリニューアルされました。各ステージにはさまざまなギミックが隠されているので、それを探すだけでも楽しいでしょう。

『WWE SmackDown vs. Raw 2011』は、2011年2月3日発売予定で価格は7,140円(税込)となっています。

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《冨岡晶》

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