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「100万の署名があれば『ヴァンパイア』の続編は実現する」 ― カプコン小野氏

100万の署名があれば、あの格闘ゲームが帰ってくるかも知れません。

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100万の署名があれば、あの格闘ゲームが帰ってくるかも知れません。

『ストリートファイターIV』『ストリートファイター クロス 鉄拳』を手がけるカプコンの小野義徳氏は、海外メディアEurogamerのインタビューに対し、格闘ゲーム『ヴァンパイア』の続編の可能性に関して語っています。

「これ(『ストリートファイター クロス 鉄拳』)を成功させないことには、僕の究極の夢である『ヴァンパイア』も失敗に終わるでしょう。これは万事が読者にかかっていて、送られてくる署名は唯一稲船(同社の稲船敬二氏)をうなずかせられるものなんです」

『ヴァンパイア』はカプコンが1994年から展開する格闘ゲームシリーズ。吸血鬼や狼男、フランケンシュタインや半漁人といった魔物たちが流麗なアニメーションで戦います。

小野氏は『ヴァンパイア』の続編と署名に関しては何度か口にしていますが、Eurogamerの「何人くらいの署名が必要なのか」という質問に対し、以下のように答えています。

「100万人ですね。今は5000人分の署名があります。実現するためにファンの方々ができるのは、『ヴァンパイア』に関してどんなことでも発信することです。最も重要なのは報道関係の人々がこれを助けてくれることです。『ストリートファイターIV』はこの種のロビー工作から実現しました。それというのも、『鬼武者』に関して宣伝のための旅行をしている際、プレスの人々から“沢山の人々が新しい『ストリートファイター』を求めているのに、なんで作っていないんだ”と言われたからで、私は彼らに新作の『ストリートファイター』に関して発信し続けてくれるように頼んだんです。十分な数の人々が『ヴァンパイア』に関して発信してくれれば、きっと同様のことが起こるでしょう」

100万人というのは一つの目安としても、熱く望めばメーカーが答えてくれるという前例があるだけに、『ヴァンパイア』ファンは気合いの入れどころかも知れませんね。
《水口真》

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