ACSMは「American College of Sports Medicine(アメリカスポーツ医学会)」の略。スポーツ医学に関して最も権威ある団体といわれ、「健康を保つためにはある程度運動しなければならない」とするガイドラインを発表しています。
ガイドラインは「中程度の運動を週5日30分ずつか、強い運動を週3日20分ずつ行うべき」としていますが、ゲームはどちらの基準も満たしたとのこと。
テストは25~45歳の成人16人を対象に行われ、1セッションあたり最低で200~300カロリーを消費したことが確認されたそうです。
今年の秋には心拍数を計るモニターを同梱した続編『EA SPORTS アクティブ2(EA Sports Active 2.0)』も予定されており、フィットネスゲームの市場は有望なものとして認識されている模様です。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『モンハンライズ』良く聞く「ドシュー」って何?とっても使いやすいライトボウガン、その強みと必須スキルを解説
-
『ポケモン ダイパリメイク』あの懐かしのキャラクターも参戦!? 劇場版AGからの訪問者たち
-
昔の『どうぶつの森』ではファミコンが遊べたって知ってた? 気になるタイトルをスイッチでプレイして、ファミコンの誕生日を祝おう!
-
ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説
-
『モンハンライズ』オトモの装備やスキルに気を配ると、狩りの効率が劇的に上がる!小さな相棒をより輝かせたい人に送る指南書
-
『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる
-
“モンハンらしさ”とRPGの融合はさらに高まるー『モンハンストーリーズ2』プレイレポ
-
ニンテンドースイッチでプレイしたい和風ゲーム5選!天下統一・妖怪退治・借金返済と桜が散ってもゲーマーは大忙し
-
『あつまれ どうぶつの森』BGMは24時間いつも違うって知ってる? おすすめの曲が流れる時間帯を紹介
-
『ポケモン ソード・シールド』ポケモン図鑑完成を目指すときのコツ!400種類コンプを目指そう





