人生にゲームをプラスするメディア

MMORPG『Grand Fantasia -精霊物語-』運営レポートを公開 ― 総会員数は「194731アカウント」

PCゲーム オンラインゲーム

Grand Fantasia -精霊物語-
  • Grand Fantasia -精霊物語-
アエリアは2010年5月24日(月)、MMORPG『Grand Fantasia -精霊物語-』が一周年を迎えるにあたり、現在までの運営年間レポートを公開しました。こういったレポートが公開されることは少なく、なかなか興味深いデータとなっています。

まず、現在までの最大同時接続者数(ピークタイムの瞬間同時接続者数)推移ですが、サービス開始当初の過熱により日々大幅に上昇し、2009年6月~7月に最大同時接続者数を記録。その後、少しずつ自然減少が発生したものの、2010年に入ってからは下げ止まった上で微増傾向となり、現在はピーク時の5分の3程度の数値で底打ちする形となり安定した推移を維持しているとのことです。

『Grand Fantasia -精霊物語-』では、“実際に遊んでいる”アクティブなプレイヤー比率が、他オンラインゲームと比較してきわめて高いとのことで、BOT、RMT、複数アカウントなどの不正行為で水増しされることがないとしています。

一方で、接続ユニーク数(一日に接続されるアカウント総数)は、サービスの長期化とともに平均滞留時間が減少する傾向とともに、最大同時接続者数に対する接続ユニーク数の比率が安定して増加。現在は最大同時接続者数の2.2倍~2.5倍程度のアカウントが一日に接続されているとのことです。

総会員数(サービス開始より現在までに登録されたアカウント総数)は5月21日時点で「194731アカウント」。不正登録は徹底排除されており、きわめてアクティブ率の高い数値になっています。

気になるレベル帯分布ですが、フォレストワールド、アイランドワールドのレベル帯分布はほぼ同じ。両ワールドともに約20%以上のプレイヤーが3次職以上(レベル30以上)の職業についています。また先月末オープンしたばかりのスカイサーバでは、レベル10から30のプレイヤーが約40%となっており、多くの皆様が冒険の序~中盤を楽しんでいるものと推察できます。

不正対応については、サービス開始当初より24時間体制にて不正発生時の即時処罰および継続的な調査による徹底したアカウント凍結を実施。サービス開始当初は不正対応数が増加傾向となっていましたが、安心ロックシステムの実装や、不正発生時に5分以内の対応を目標とした徹底した不正対応強化の実施、アジア特定国からのアクセス徹底排除を継続して行うことで減少傾向に。さらに2009年10月に関連調査の強化による不正一斉摘発を行ったとのことで、不正自体が急速に減少したまま現在に至っているそうです。
《冨岡晶》

編集部おすすめの記事

PCゲーム アクセスランキング

  1. 『超銀河船団∞ -INFINITY-』と『妖怪惑星クラリス』のコラボが決定!一体何なんだこれは…

    『超銀河船団∞ -INFINITY-』と『妖怪惑星クラリス』のコラボが決定!一体何なんだこれは…

  2. DMM GAMES『社にほへと』開発中止を発表─社を擬人化した「社巫娘」で注目を集めたRPG

    DMM GAMES『社にほへと』開発中止を発表─社を擬人化した「社巫娘」で注目を集めたRPG

  3. 【特集】はじめてのMod制作ガイド―『Starbound』でスパくん盾やえいむちゃんベレー帽を作ってみよう!

    【特集】はじめてのMod制作ガイド―『Starbound』でスパくん盾やえいむちゃんベレー帽を作ってみよう!

  4. 竜騎士07が脚本を担当する新作ADV『祝姫』DMMよりリリース決定

  5. TRPGライクな新作PBW『ケルベロスブレイド』サービス開始…で、PBWって何?

  6. レベルファイブ×DMM GAMESで贈る『装甲娘』発表!美少女たちが『ダンボール戦機』のLBXをまとう!?

  7. 【年末年始】Steamの名作ビジュアルノベル10選

  8. PC版『デスティニーチャイルド』の事前登録受付が開始─PC版はちょっぴりセクシーに

  9. 国産ターン制SLG『TINY METAL』は、あの名作の“精神的続編”目指す

アクセスランキングをもっと見る