人生にゲームをプラスするメディア

任天堂、グーグルと共同で検索を使ったゲームを開発・・・朝刊チェック(3/30)

その他 全般

本日の朝刊チェックです。

今日は「国立競技場落成記念日」です。1958年の今日、神宮外苑に建設中だった国立霞ヶ丘陸上競技場が完成、落成式を行ったことに由来。総工事費13億円以上の巨費をつぎ込んだ競技場は、第3回アジア競技大会のメイン会場となり、その後に東京オリンピックの開閉会式場にもなりました。

日経産業新聞1面「任天堂開発の新風はグーグル、秘儀のゲーム作り面白さ創造へ連携」
任天堂再浮上の条件と題して、1面に大きく任天堂の新作Wiiソフト「安藤ケンサク」が取り上げられています。

任天堂が米グーグルとゲームソフトの共同開発を進めています。グーグルの競争力の源泉である検索力を使い、「検索であそぶ」面白さが核になっています。「AとBのキーワードはどちらの検索数が多いか」などのように、検索ヒット数を予想して競うWiiソフト『安藤ケンサク』を4月に発売します。『New スーパーマリオブラザーズWii』などヒット作を送り出してきた任天堂が開発で他社と手を結ぶのは珍しいこと。グーグルとの連携は「魅力あるソフトが足りない」と岩田社長が現状の打破へ開発部門に新風を送り、刺激を与える為としています。グーグルとの連携を生かし、どこまで新発想のゲームづくりが奉公するか、開発の底力が問われます。

日経産業新聞4面「フィリピンでPS3発売、SCEアジアで9番目」
ソニー・コンピュータエンタテイメントは、フィリピンでゲーム事業を開始しました。プレイステーション3など対応ソフトを順次発売します。アジアの国・地域での展開は9番目になります。日米欧の販売を中心に事業を展開してきましたが、経済発展で有望市場となっている新興国の開拓を進めます。価格は新型PS3の120GBが1万8999フィリピンペソ(約3万9000円)、250GBが2万999フィリピンペソ(約4万3000円)、PSPが9999フィリピンペソ(約2万円)で販売します。

《まさと》

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 佐賀県庁公式サイトに「ロケット団」の求人案内が出現―詳細は10月25日の生中継にて明らかに

    佐賀県庁公式サイトに「ロケット団」の求人案内が出現―詳細は10月25日の生中継にて明らかに

  2. 【昨日のまとめ】『FGO』×「ローソン」キャンペーン開催決定、『ポケモン ウルトラサン・ウルトラムーン』最初のパートナーは?、『PUBG』新規パッチリリースは次回以降正式版まで行わず…など(10/17)

    【昨日のまとめ】『FGO』×「ローソン」キャンペーン開催決定、『ポケモン ウルトラサン・ウルトラムーン』最初のパートナーは?、『PUBG』新規パッチリリースは次回以降正式版まで行わず…など(10/17)

  3. 【特集】今さら聞けない“アーサー王と円卓の騎士”―『FGO』『FF』などに影響を与えた物語

    【特集】今さら聞けない“アーサー王と円卓の騎士”―『FGO』『FF』などに影響を与えた物語

  4. 【特集】ゲーマーがイライラする10の要素

  5. 『DARK SOULS』アストラの上級騎士スタチューの工場製作版ビジュアルが公開!

  6. インパネ液晶で『テトリス』をプレイできるロシア製トラックの映像が海外で話題に

  7. 【総力特集】『可愛い洋ゲー女子に萌えー!』10選

  8. 【特集】「男が惚れる漢ゲームキャラ」10選

  9. 【特集】「無性に殴りたくなるゲームキャラ」10選

  10. 【特集】『良作フリーゲーム』10選―無料でこんなに遊べるのか!

アクセスランキングをもっと見る