人生にゲームをプラスするメディア

【3DS発表】「視差バリア方式」が携帯機には相性抜群・・・英Blitz Games Studios CTO

プレイステーション3やXbox360で3D立体視技術に取り組んでいる英国のゲームデベロッパー、Blitz Games StudiosのCTO(最高技術責任者)であるAndrew Oliver氏は任天堂が携帯機での3D技術を採用することに「とても興奮している」と言います。

任天堂 DS
どーでもいいアイコン画像
  • どーでもいいアイコン画像
プレイステーション3やXbox360で3D立体視技術に取り組んでいる英国のゲームデベロッパー、Blitz Games StudiosのCTO(最高技術責任者)であるAndrew Oliver氏は任天堂が携帯機での3D技術を採用することに「とても興奮している」と言います。

任天堂はどのような3D立体視技術を採用するか明らかにしていませんが、Oliver氏は「視差バリア方式」と呼ばれるものを採用するのではないかと推測します。この方式では、ディスプレイで左右の目に届く光を制御し、異なる映像を見せることで立体的に見せます。また、2Dと3Dの切り替えも可能です。一人のユーザーしか楽しめないため据え置き型には向きませんが、携帯機には相性が良さそうです。

「3DSは視差バリア方式を採用している革新しています。この分野は液晶でも近年特に進んだ部分です。2Dと3Dに完全に切り替えが可能で、既にフジの3Dカメラやシャープのノートパソコンで利用され、携帯ゲーム機での3D立体視にとって理想的な技術です。これにより他のゲーム機でも3D立体視が普及するのを期待しています。3D立体視は新しいレベルの没入感を実現し、新しい次元のゲーム体験を提供してくれるでしょう」
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

    【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

  2. 任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

    任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

  3. 『スマブラSP』ファイターたちの“寝顔”特集!寝る体勢は血筋によって受け継がれる?【特集前編】

    『スマブラSP』ファイターたちの“寝顔”特集!寝る体勢は血筋によって受け継がれる?【特集前編】

  4. Wiiの「写真チャンネル」で遊んでみました!

  5. もうすぐ発売!Wii『戦国無双3』「阿国」「勝家」などのプロフが公開!

  6. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  7. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

  8. 「ポケモン・オブ・ザ・イヤー」各地方ごとの投票結果も公開!初代カントーから最新作ガラルまで、8地方別のランキングをチェック

  9. 衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…

  10. 【特集】『ロックマン エグゼ』15周年特別スタッフ座談会!プリズムコンボ発覚から完結の理由まで

アクセスランキングをもっと見る