人生にゲームをプラスするメディア

スクウェア・エニックスHD、業績予想を修正―リストラ費用20億円を計上

スクウェア・エニックス・ホールディングスは平成22年3月期の第2四半期および通期の業績予想について、8月7日に公表したものを修正すると発表しました。

ゲームビジネス 市場
スクウェア・エニックス・ホールディングスは平成22年3月期の第2四半期および通期の業績予想について、8月7日に公表したものを修正すると発表しました。

修正後の業績は、第2四半期が売上高905億円(修正前 900億円)、営業利益130億円(125億円)、経常利益121億円(125億円)、純利益26億円(75億円)、通期が売上高1800億円(同)、営業利益250億円(同)、経常利益250億円(同)、純利益100億円(150億円)となります。

売上高、営業利益ともに順調に推移したものの、円高に推移したことから為替差損(約10億円)が発生したほか、第1四半期に買収したEidos関連費用が発生、さらに第2四半期で、スクウェア・エニックスおよびタイトーの転進支援措置として割増退職金等で20億円を特別損失として計上しました。
《土本学》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く

    プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く

  2. 【プレイレビュー】『BIOSHOCK INFINITE』をより深く楽しむために知っておくべき4つの事(世界背景&ヘビー・ヒッター編)

    【プレイレビュー】『BIOSHOCK INFINITE』をより深く楽しむために知っておくべき4つの事(世界背景&ヘビー・ヒッター編)

  3. 海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?

    海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?

  4. 『悪魔城』シリーズで最も成功を収めた作品は『Castlevania: Lords of Shadow』 ― コナミDave Cox氏

  5. 『シェンムー』聖地巡礼ガイドマップを制作した横須賀市にインタビュー! 担当者ふたりの情熱がファン垂涎のアイテムを作り上げた【特集】

  6. 『ドラゴンクエスト』新規HDタイトルの発足が明らかに!“次なる世代に向けたドラクエならではの挑戦”を始めている

アクセスランキングをもっと見る