会場にはバイキング形式の料理と20台のプレイアブルな『デッドライジング2』(XBOX360 北米版)がずらりと並んでいました。『デッドライジング』といえばご存じの通り広大なステージ内を徘徊している大量のゾンビをあらゆる武器でバッタバッタとなぎ倒すゲーム。ノリのいい海外プレスの方々のテンションも相まって我々が会場にたどり着いたころにはすでに会場の空気は熱気に満ちた状態に。
しばらく料理とゾンビとの宴を楽しんでいると、突然ステージに謎の外国人がキワドイ格好のお姉さん達と一緒に登場。そして彼の紹介の元、本作のプロデューサーをつとめる稲船敬二氏が登壇しました。
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| 恵比寿の会場 | 世界各国から多くのプレスが来場 | 「幕張から遠くまでありがとうございます」 |
ところで気になるのは今回のパーティのタイトル「TERROR IS REALITY」について。ここで突然ステージ後ろに「TERROR IS REALITY(以下TiR)」のロゴが登場。どうやら『デッドライジング2』の世界で行われているTV番組で、高価な賞金をかけて命がけで行うショーであると稲船氏が説明。主人公のチャック・グリーンもこのショーに出場することになるようで、チャックにはこのショーにどうしても参加しなければならない理由があるとのこと。その理由は本編で明らかになるようです。
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| TERROR IS REALITY | 特製ジャケット | 稲船氏がデザイン |
ゲームの内容は別記事を参照していただくとして、簡単に説明をすると、4人の参加者が4つのゲームで得点を競い、賞金額を決めるというもの。ゲームもバリエーションが豊富でどれも面白かったのですが、共通しているのはどのゲームでもゾンビをひたすら虐殺して点数を稼ぐという点。北米仕様なので残虐表現が強めになっているものと思いますが、ちょっとゾンビが可哀想になるぐらいばったばったとなぎ倒されていくゾンビ達。なにか哀愁すら感じさせます。
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| 参加賞 | 各々が気合を入れてチャレンジ | 決勝に残った上位4人 |
端から見ていても明らかに良い勝負になっている決勝戦。最終的に試合を制したのはなんと日本のプレス参加者!同じ日本人として熱いエールを送った甲斐があったようです。
今回の大会優勝賞品は作中で主人公のチャックが着ているものと同じジャケット。稲船氏がステージで着ていたものと併せてなんと世界で二着しか存在しない代物らしく、ゲームのために日本の老舗バイクジャケットメーカーのKADOYAに制作を依頼した特別製とのことで、チャック自身も日本に来てKADOYAで注文したという設定になっているという裏話も披露されました。ちなみにこちらのジャケット、どうやらレプリカバージョンの発売が予定されているようで、詳細は分かり次第追って記事にしたいと思います。
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| 優勝者は日本人でした |






















