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【TGS2009】ゾンビに囲まれる熱い夜『デッドライジング2』プレスパーティ TERROR IS REALITYレポート

マイクロソフト Xbox360

【TGS2009】ゾンビに囲まれる熱い夜『デッドライジング2』プレスパーティ TERROR IS REALITYレポート
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TGSで幕張が揺れている週末、2日目の閉幕後に実は恵比寿で熱い夜の宴が繰り広げられていました。パーティの名前は「デッドライジング2 プレスパーティ TERROR IS REALITY」。TGSでもプレイアブルで展示されなかった『デッドライジング2』を世界最速でプレイしてきました!

会場にはバイキング形式の料理と20台のプレイアブルな『デッドライジング2』(XBOX360 北米版)がずらりと並んでいました。『デッドライジング』といえばご存じの通り広大なステージ内を徘徊している大量のゾンビをあらゆる武器でバッタバッタとなぎ倒すゲーム。ノリのいい海外プレスの方々のテンションも相まって我々が会場にたどり着いたころにはすでに会場の空気は熱気に満ちた状態に。

しばらく料理とゾンビとの宴を楽しんでいると、突然ステージに謎の外国人がキワドイ格好のお姉さん達と一緒に登場。そして彼の紹介の元、本作のプロデューサーをつとめる稲船敬二氏が登壇しました。

恵比寿の会場世界各国から多くのプレスが来場「幕張から遠くまでありがとうございます」

稲船氏によると、変わったプレゼンテーションを行うことを目的に、このようなパーティ形式のイベントを開催することになったとのこと。特に前作『デッドライジング』の北米での評判をうけて、アメリカ人ウケを狙ったとの発言も。また、「TGSがあまりにつまらなかったので、日本のゲーム業界がまだ終わってないことを見せるために今回『デッドライジング2』をこのパーティに用意しました」といった挑発的なリップサービスも飛び出し、会場(特に海外プレス)からの熱い声援が飛び交っていました。ゲーム本編については「今回触ってみて気になる点がたくさんあると思いますが、まだ明かせないこともありますので想像して楽しみにしてほしい」と、まだまだ多くの伏線がありそうな様子をほのめかしていました。

ところで気になるのは今回のパーティのタイトル「TERROR IS REALITY」について。ここで突然ステージ後ろに「TERROR IS REALITY(以下TiR)」のロゴが登場。どうやら『デッドライジング2』の世界で行われているTV番組で、高価な賞金をかけて命がけで行うショーであると稲船氏が説明。主人公のチャック・グリーンもこのショーに出場することになるようで、チャックにはこのショーにどうしても参加しなければならない理由があるとのこと。その理由は本編で明らかになるようです。

TERROR IS REALITY特製ジャケット稲船氏がデザイン

そして今回、来場者同士でこの「TiR」の大会が行われることが明らかになり、先ほどまで『デッドライジング2』の体験台だった全てのモニタに「TiR」のロゴが表示されていました。

ゲームの内容は別記事を参照していただくとして、簡単に説明をすると、4人の参加者が4つのゲームで得点を競い、賞金額を決めるというもの。ゲームもバリエーションが豊富でどれも面白かったのですが、共通しているのはどのゲームでもゾンビをひたすら虐殺して点数を稼ぐという点。北米仕様なので残虐表現が強めになっているものと思いますが、ちょっとゾンビが可哀想になるぐらいばったばったとなぎ倒されていくゾンビ達。なにか哀愁すら感じさせます。

参加賞各々が気合を入れてチャレンジ決勝に残った上位4人

さて、もちろん我々インサイド編集部も大会に参加しました。筆者と編集長のMr.Cubeがそれぞれ予選に挑んだのですが、良い線までいったもののあえなく予選敗退。決勝戦はヨーロッパからのプレス参加者が3人、日本のプレス参加者が1人の計4人で行われました。

端から見ていても明らかに良い勝負になっている決勝戦。最終的に試合を制したのはなんと日本のプレス参加者!同じ日本人として熱いエールを送った甲斐があったようです。

今回の大会優勝賞品は作中で主人公のチャックが着ているものと同じジャケット。稲船氏がステージで着ていたものと併せてなんと世界で二着しか存在しない代物らしく、ゲームのために日本の老舗バイクジャケットメーカーのKADOYAに制作を依頼した特別製とのことで、チャック自身も日本に来てKADOYAで注文したという設定になっているという裏話も披露されました。ちなみにこちらのジャケット、どうやらレプリカバージョンの発売が予定されているようで、詳細は分かり次第追って記事にしたいと思います。

優勝者は日本人でした

以上、一風変わったパーティ形式のプレゼンテーション「TERROR IS REALITY」のレポートでした。主催の側でも予想外の盛り上がりだったらしく、またこのような機会があれば楽しいイベントになるのではないでしょうか。
《ヤマタケ》

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