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【TGS2009】話題作多数のレベルファイブブースへ遊びに行ってきました

スタジオジブリがアニメーションを制作することで注目を集めているRPG『二ノ国』をはじめ、シリーズ最新作『レイトン教授と魔神の笛』、また『イナズマイレブン2 脅威の侵略者 ファイア/ブリザード』など話題作の絶えないレベルファイブブースへ遊びに行ってきました。

任天堂 DS
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スタジオジブリがアニメーションを制作することで注目を集めているRPG『二ノ国』をはじめ、シリーズ最新作『レイトン教授と魔神の笛』、また『イナズマイレブン2 脅威の侵略者 ファイア/ブリザード』など話題作の絶えないレベルファイブブースへ遊びに行ってきました。

まずブースに入ると番号札のシールを渡され、シアターの前にある座席に案内されます。この座席の数だけ体験台がおいてあるようで、その数なんとDSi250台とのこと。その後司会の方の進行のもと、シアターでの新作ムービーの上映を鑑賞することになります。筆者が参加した回では『二ノ国』とモバイルサイト「ROID」の紹介、そしてROIDで配信予定の『ダンボール戦機』のムービーが上映されました。

上映終了後、司会の方の案内で番号札順に試遊台へ誘導されます。この誘導が非常に丁寧で、混乱なく試遊台にたどり着くことが出来ました。

試遊台はヘッドホンとDSiがそれぞれ用意されており、遊べるタイトルは『二ノ国』『レイトン教授と魔神の笛』『イナズマイレブン2 脅威の侵略者 ファイア/ブリザード』の三本になっています。最初にいずれかのタイトルを選ぶことになりますが、あとから電源を入れ直して別のタイトルを遊ぶことも出来るようでした。試遊は約10分で、終了3分前になると係の人がアナウンスで教えてくれます。

筆者は『二ノ国』を選択。

ゲームをスタートすると、音声と絵本風のイラストによるあらすじが説明され、その後操作画面に移ります。ストーリーの進行に従って魔法をタッチペンを用いて唱えることになりますが、製品版では付属の本を見ながら魔法を唱えることになるようです。ゲームの進行は実際のゲーム画面、アニメーションパートが入れ替わりながら進行していきます。また、戦闘は非常にオーソドックスなコマンドRPGになっており、特に迷うことなくゲームを進めることが出来ました。

二回目の戦闘が終わったところで試遊時間が終了しました。このあと係の方にシールを渡すことでお土産をいただいて、ブースを出ることになります。お土産の「レベルファイブプレミアム福袋」は二種類、1つは今回の試遊台で遊べる体験版3タイトルが入った「レベルファイブ プレミアム プラチナ」もうひとつは新作タイトルのムービーが収録されているDVDの「レベルファイブ プレミアム ダイアモンド」になっています。筆者は体験版の「プレミアム プラチナ」をいただきました。

ムービーから試遊台まで、1つのエンタテインメントステージのように楽しませてくれるレベルファイブブース、明日からの一般日に参加してみてはいかがでしょうか。
《ヤマタケ》

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