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最も血が凍るゲームのパラサイトベスト10-海外ゲーマーの選ぶゲームパラサイト

食事中、もしくはこれから食事される方は、このまま「戻る」ボタンで戻った方が良いかも知れません。Gameproは「最も血が凍るゲームのパラサイトベスト10」を発表しています。

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食事中、もしくはこれから食事される方は、このまま「戻る」ボタンで戻った方が良いかも知れません。Gameproは「最も血が凍るゲームのパラサイトベスト10」を発表しています。

人間にとりつくパラサイトは、ホラー系のゲームには欠かせない存在。
海外ゲーマーはどんなパラサイトをリストアップするのでしょうか。

・Pain Worm(『ディアブロ』)
・メトロイド(『メトロイド』)
・Bone Leech (『Blood II: The Chosen』)
・ジャイアント・イーター (『スプラッターハウス PARTIII』)
・フラッド(『Halo』)
・チェストバスター (『Alien Resurrection』)
・プラーガ(『バイオハザード4』)
・Exocel (『Cold Fear』)
・Annelid (『System Shock 2』)
・ヘッドクラブ (『ハーフライフ』)

流石にホラー系では海外ゲームが強く、10本中7本がいわゆる“洋ゲー”。
興味深いものを見ていきましょう。

・メトロイド(『メトロイド』)
「メトロイドが本当のパラサイトかどうか大きな論争になるが、その振る舞いを見れば明らかだろう。これら球状の生きものはシリーズ全てに関わる悪役であり、少なくとも惑星一つを全滅させている。一般的なヒルと同様、メトロイドは相手を捕らえることによって生命エネルギーを吸い取るが、続編では生物兵器として珍重される」と、その行動様式からパラサイトと認定します。

・ジャイアント・イーター (『スプラッターハウス PARTIII』)
「『スプラッターハウス PARTIII』のグロテスクなパラサイトはゲーム史上最も気味が悪いミッションの原因となる。あなたの妻が内側から食い尽くされる前に救わなければならないというレースだ」と登場シチュエーションも含めて高評価を与えています。

・フラッド(『Halo』)
『Halo』シリーズでストーリー上の重要なピースとなるのがフラッド。「これまでに遭遇したあらゆる形態の生物に破滅と腐敗をもたらした」存在であり、「その強さは数にある。フラッドはどんな軍隊でも圧倒し、同化することができる」とその感染力がピックアップされています。

・チェストバスター (『Alien Resurrection』)
映画「エイリアン」のゲーム化であり、ゲームにおける「パラサイト」の元祖がチェストバスター。「生きている人間を宿主とするエイリアンのビジョンは100万もの模倣を生みだし、今日までモダンSFパラサイトのモデルとなった。映画のスクリーンではともかく、ゲーム世界のチェストバスターは似たようなものと区別するのに苦労する」とオリジナルとしての功績を評価しています。

・プラーガ(『バイオハザード4』)
「この有史以前のパラサイトはゲームを恐ろしくすることで『バイオハザード』シリーズを救った」「プラーガは宿主の動きに影響を与えることができ、現実における冬虫夏草属のようなパラサイトとの類似を見ることができる」とゲーム界における功績と設定の巧みさでの受賞の模様。

・ヘッドクラブ (『ハーフライフ』)
「今日まで史上最もアイコン的であり分かり易い、ゲームにおけるパラサイト。その異次元的な起源にかかわらず、人間を食べることができる」「毛をむしられた七面鳥に似ているが、その跳躍力は注目に値する」「『ハーフライフ2』は二つの新たなバラエティーでヘッドクラブファミリーを拡大した。ポイズンヘッドクラブはより騒乱を引き起こす真っ黒な恐怖だ」と最高級の評価を与えています。

なお、『The Thing』のThe Thing、『StarCraft』のザーグは人にとりつくというよりも自分たちに取り込んでしまうためパラサイトとしては不適格。『BIOSHOCK』のAdam Slugはパラサイトと言うよりも共生関係であり、『Dead Space』のNecromorphsは死んでいる細胞を変化させるだけ、『ポケットモンスター』のパラセクトはあまりにカワイイ……という理由でそれぞれ選外とのこと。意外に厳密な選考が行われたようで、この辺りの本気度も海外ゲーマーならではといえるでしょう
《水口真》

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