■グラフィック・音楽に驚く海外ゲーマー
やはりグラフィックと音楽に驚く声が多く見られます。
「今まで見た中でもベストに綺麗な2Dゲームだ」
「グラフィックが美しい。手に入れるのがとても楽しみ。オールドスクールな2D戦闘は最高だ」
「ゲームショーの会場でなくて、静かな家で遊べば、ゴージャスなグラフィックと雰囲気ある音楽に浸れるだろうね」
「このゲームは凄い!初日に買うよ」
「とてもプリティだ。音楽を聴いて『大神』を思い出したよ」
「戦闘が優雅に見えるよ」
■英語版に喜ぶ海外ゲーマー
日本版の発売から注目度の高かった『朧村正』ですが、海外ゲーマーは英語版の発売を待ち続けていたようです。
「日本版を遊んだけど、本当に楽しい。英語版が出るなら買うよ」
「まったく素晴らしい。Wiiの購入リストに追加だ」
「ローカライズに興奮する」
「日本版の音声が入っていることに期待する」
「ゴーストのうなり声は日本語じゃない?」
「英語版が待てない」
■Wiiは2Dの本場?
他のゲーム機では少なくなったジャンルがWiiで見られることへの喜びの声も多く見られました。
「Wiiはレールシューター(決められたコースの上を移動する、いわゆるガンシューティング)や2Dゲームなど忘れられつつあるジャンルの本場になっている」
「横スクロールゲームの復活を見るのは喜ばしい」
「HDゲーム機がFPS(一人称シューティング)やTPS(三人称視点シューティング)のみになるなら、他のジャンルもどこかに本拠地が必要だよね」
「Wiiは本当にバラエティに富んでいる。『朧村正』『New スーパーマリオブラザーズ Wii』『レッドスティール2』。ストラテジーの『Sword and Soldiers』まである」
印象的だったのは、横スクロールアクションの復活を喜ぶ声の多さ。懐かしいジャンルだが良いものは良い、Wiiが受け皿となっていることはありがたい、というスタンスのようです。一時期と比べて最近は新作も増えつつあるようですが、ファンとしては更なる復興を期待したいところではないでしょうか。
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