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海外ゲーマーが見る「ゲーム史上最も偉大なヒゲキャラ」

海外ゲームサイトGamesRadarは「ゲーム史上最も偉大なヒゲ」という記事を発表しています。

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海外ゲームサイトGamesRadarは「ゲーム史上最も偉大なヒゲ」という記事を発表しています。

■マリオ
「ヒゲがゲーム市場に向いているだけでなく完璧なものであることを証明した」キャラクターであり、「何度も再定義されたが、一つだけ変わらないのは“このイタリア人にはヒゲが生えていること”」であると評価。初期のマリオのヒゲが「ドット数の関係から口を表現しづらかったこと」の産物であるが、グラフィックが向上した現在でもヒゲが変わらないことにも触れています。

■Dr.エッグマン
『ソニック』シリーズの敵役がDr.エッグマン。
GamesRadarは『ソニック』と『マリオ』のライバル関係から、Dr.エッグマンにヒゲがあるのは『マリオ』シリーズとの差別化ではないかと指摘。
また、彼がヒゲを蓄えるのは虚栄心が理由であり、髪の毛が無いこととメタボであることから注意を逸らすためではないかと予想しています。

■Dr.ワイリー
こちらは『ロックマン』シリーズの敵役。
「エッグマンのヒゲとは違い、ワイリーのヒゲは髪の毛が無いことを隠すためのものではない。ヒゲが無ければマッドサイエンティストではなくウザい薬剤師にしか見えないだろう」「彼は200X年の人々に、彼とロボット軍団が恐ろしいことを知らせるためにヒゲを生やしている」と迫力のためのヒゲであると予想。ライバルであるライト博士との差別化のためにもヒゲが必要だったとしています。

■トルネコ
『ドラゴンクエスト』シリーズにヒゲが多いのはファンタジーにおけるマッチョなタフガイとしての記号というよりは、ビジュアルを鳥山明が担当しているからではないかと指摘。
トルネコを「『不思議なダンジョン』というスピンオフシリーズを得た唯一のキャラクター」と評価しています。

■フーディン/ユンゲラー
『ポケットモンスター』シリーズからまさかのエントリー。
「何人かの人はヒゲではなく顔の肉だと主張するかも知れない」が、GamesRadarはヒゲが♀より♂の方が長いことに注目、これをヒゲだと結論づけています。

■ペッピー・ヘアー
『スターフォックス』のキャラクターは動物風の見た目をしていますが、GamesRadarは、毛で覆われた動物にヒゲがあるとするのはやりすぎかも知れない……とコメントしますが、ベルツィーノ・トード(スリッピーの父)の口にヒゲがあることから、ペッピーのもヒゲであろうとしています。

■タマネギ先生
『パラッパラッパー』のタマネギ先生は「他のゲームと比べても最も変わったキャラクター」であり、「古風な見た目をしているが、カンフーマスターであることをプレイヤーの心に刻む」とキャラ立ちに関して高い評価を与えています。

■『パンチアウト』
「M&Mを食べながらググっていたらNES(ファミコン)版『パンチアウト』の画像が山ほどでてきた」とのことで、『パンチアウト』シリーズは「最もヒゲの多いゲーム?」かも知れない……と11番目の特別エントリーとなっています。

この他には『Halo』のジョンソン軍曹や『コール オブ デューティ4 モダン・ウォーフェア』のプライス大尉、『BIOSHOCK』のアンドリュー・ライアンなどがエントリーしていますが、11中8つまでが日本ゲームとなっており、ヒゲの面でも日本は世界をリードしている模様です。
《水口真》
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