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【朝刊チェック】東京国際アニメフェア2009開幕、不況で参加社減(3/19)

本日の朝刊チェックです。

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本日の朝刊チェックです。

今日は「ミュージックの日」です。音楽関係の労働者の団体・日本音楽家ユニオンが、1991年に制定した日です。3月19日をミュージックと読ませる語呂合わせから。制定の目的は、クラブなどで働く演奏家たちの存在をアピールするためとしています。

日経産業新聞1面「東京国際アニメフェア2009開幕、不況で参加社数減」
世界最大のアニメの祭典「東京国際アニメフェア2009」が18日、東京ビッグサイトで開幕しました。東映アニメーションやスタジオジブリなど国内外のアニメ企業・団体が最新情報を紹介。中国は初めての政府として出展し、「国内の有力アニメ企業14社を激選して出展している」と中国現地のメディアが語っています。
20日からの2日間は一般公開します。8回目の今年は景気悪化の影響で海外からの参加が減少。出展社数は前年比34社減の255社と初めて前年を下回りました。国内アニメ業界では「ドラゴンボール」や「ガンダム」など人気シリーズの最新作が目立ちました。

日本経済新聞15面「ソニー今期末配12.5円、赤字転落で前期と同額」
ソニーは18日、2009年3月期の期末配当を前期末と同額の12.5円にすると発表しました。従来は7.5増の20円を予定していましたが、今期の連結最終損益が14年ぶりの赤字に転落する見通しとなった為、引き下げます。去年4〜9月期末は、前年期の純利益が過去最高だったことを踏まえて特別配10円を含む30円配当を実施しました。年間では42.5円とと17.5円増やします。年間の配当総額は約430億円。赤字ですが手元流動性が5000億円程度と十分なうえを安定配当の方針を重視している為、期末も無配にしませんでした。電機大手では日立製作所や東芝などが期末の配当を見送っています。ソニーは株主配分より事業投資に資金を回す成長戦略を重視しており、2010年3月期移行も安定配当を続けるものとみられます。
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