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『ハウス・オブ・ザ・デッドWii』に「世界一汚い言葉を使ったゲーム」―ギネスが認定

ギネスワールドレコード社(Guinness World Records)は、Headstrong Gamesが開発し、セガより発売されたWii向け『ハウス・オブ・ザ・デッド オーバーキル』(The House of the Dead:Overkill)を、世界一汚い言葉が使われたゲームとして認定、ゲーム版ギネスブックである「Guinness World Records Gaming Edition」に掲載すると発表しました。

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『ハウス・オブ・ザ・デッドWii』に「世界一汚い言葉を使ったゲーム」―ギネスが認定
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ギネスワールドレコード社(Guinness World Records)は、Headstrong Gamesが開発し、セガより発売されたWii向け『ハウス・オブ・ザ・デッド オーバーキル』(The House of the Dead:Overkill)を、世界一汚い言葉が使われたゲームとして認定、ゲーム版ギネスブックである「Guinness World Records Gaming Edition」に掲載すると発表しました。



発表によれば、ゲームでは実に189回も「fuck」という言葉が使われていて、これはゲームの中で3%を占めるということです。

本作のシナリオを書いたJonathan Burroughs氏は「不名誉に捨て去られ批判されるゲームが多い中で、このような賞を受けたことは、曖昧ながら光栄なことだと思います」続けて「グラインドハウスを徹底的にパロディー化するのはゲームの目的でもありました。私たちはそれが認められただけでなく、最高であるという認定を受けてとても満足しています」とコメントしています。

『ハウス・オブ・ザ・デッド オーバーキル』は現在のところ日本国内での発売予定はありません。
《土本学》

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