人生にゲームをプラスするメディア

『ソニック』の生みの親の一人が『パックマン』30周年記念作を開発

ゲームビジネス その他

安原広和氏といえば『ソニック・ザ・ヘッジホッグ』シリーズの生みの親の一人。

初代作と2作目でプランナーを、後にディレクターを務めましたが、そんな安原氏が『パックマン』の30周年記念作に携わっています。Gamasutraが報じるところによりますと、30周年記念作はバンダイナムコゲームスアメリカの開発で2010年に発売予定とのこと。

安原氏はセガから海外のデベロッパーであるNaughty Dogに移籍し、プレイステーション3用ゲーム『アンチャーテッド エル・ドラドの秘宝』ではゲームデザイナーを務めています。

現時点では30周年記念作の詳細及び日本での発売は不明。氏はGDC2008のインタビューで「アメリカ人と日本人ではストレスの源となる部分が異なっているので、その両方をリラックスさせるために異なった方法を採る」とコメントするなどワールドワイドな視点を重視していることもあり、『ソニック』の生みの親が手がける『パックマン』の日本発売を期待したいところです。
《水口真》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. VRは次のステップへ。さらなる進化を。SIEWWS吉田プレジデントインタビュー【E3 2018】

    VRは次のステップへ。さらなる進化を。SIEWWS吉田プレジデントインタビュー【E3 2018】

  2. 今週発売の新作ゲーム『Jurassic World Evolution』『グランクレスト戦記』『GOD WARS 日本神話大戦』『スーパーボンバーマンR』他

    今週発売の新作ゲーム『Jurassic World Evolution』『グランクレスト戦記』『GOD WARS 日本神話大戦』『スーパーボンバーマンR』他

  3. 【ゲーム×法律】子どもがゲームに高額課金、親は取り戻せるのか?

    【ゲーム×法律】子どもがゲームに高額課金、親は取り戻せるのか?

  4. 任天堂アメリカが海外YouTuberに「著作権侵害」申し立て―怒りを露わにした批判映像も

  5. 話題のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』開発中止

  6. 【CEDEC 2014】データの見方を間違えて失敗した5つの例・・・DeNAの分析担当者が語る

  7. 【CEDEC 2017】ゲームの特許は難しくない!だれでもわかる効果的なゲーム特許の取得方法

  8. 国内ゲーム人口は4,336万人、家庭用ゲーム機所有者数も明らかに ― 2016CESA一般生活者調査報告書

  9. 【CEDEC 2017】AIは『人狼』をプレイできるのか!?カオスな人間vs AI戦も展開されたセッションレポ

  10. NESもメガドラも携帯機もこれ一台で!レトロハード9種合体互換機「RetroN 5」ついに販売開始

アクセスランキングをもっと見る