本作は、作家・内田康夫氏の代表作である「浅見光彦シリーズ」の世界が堪能できる推理アドベンチャーで、内田氏自らが完全監修を行っている。
『副都心連続殺人事件』では、プレイヤーは浅見光彦と行動を共にするカメラマンとなり、副都心線沿線で発生した連続殺人事件の謎に挑んでいく。
今回公開されたWeb体験版の第2弾では、本作に仕掛けられた数々のギミックの中から、軽井沢に実在する「妖精の棲む森」を舞台に、物語のカギを握る一部のギミックが楽しめる。体験版では、ニンテンドーDSのタッチペンを駆使して謎を解いていくことになり、クリアすると特製壁紙がプレゼントされる。
また、内田氏が本作について語ったメッセージも公開された。
◆内田康夫氏からのメッセージ
「僕は普段、あまりコンピューターゲームに夢中になることはありません。もっぱらアナログ派で、執筆の合間に囲碁や将棋を指すくらいです。DSiも、スタッフからプレゼントされて持ってはいますが、脳トレくらいしかやったことがありません。そんな僕が監修を務め、浅見光彦倶楽部のスタッフがストーリーを書き下ろしたのが、今回の『副都心連続殺人事件』です。このゲームの醍醐味は、何より普段は傍観者であるあなたが、登場人物として作品世界に入り込める点でしょう。実は、僕の小説ではファンの方の名前を使わせてもらうことがあります。それは被害者役だったり、犯人役だったり、時にはヒロインだったり。しかし、今回のように、あなた自身の視点でストーリーが展開されることはありません。さあ、皆さん一人一人が浅見光彦の良きパートナーとなって、それぞれの物語を紡ぎ、この難事件解決に挑んでみませんか?」
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