その一方で、近年では原油価格の高騰や開発コストの高騰などにより収益が低下していました。昨年度は営業利益があったものの、今年度は景気後退によるアミューズメント業界全体の苦戦により、非常に厳しい状態が続いていて、営業損失は免れない状況であるということです。
アトラスでは業務用ゲーム機器の企画・開発・製造・販売事業を廃止し、在庫処分等で今期8億2500万円の特別損失を見込んでいます。関連する従業員については、配置転換を行うほか、早期退職者優遇制度による退職を予定しているとのこと。
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