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【朝刊チェック】Wii向けゲーム、渋谷舞台に群像劇、静止画・音声で没入感を強調(12/25)

ゲームビジネス その他

本日の朝刊チェックです。

今日は「クリスマス」です。キリストの降誕の日で、紀元400年頃から行われるようになったと言われ、クリスマスツリーを囲み、プレゼントの交換などをして喜びを分かち合います。日本には宣教師フロイスによって1565年頃、京都に伝えられたと言われています。

日経産業新聞4面「Wii向けゲーム渋谷舞台に群像劇」
ネット・メディアヒット案内人のコーナーにチュンソフトのイシイジロウさんがインタビューに応じている記事が掲載されていました。
セガが4日に家庭用ゲーム機Wii向けに発売した『428 〜封鎖された渋谷で〜』が好調。「サウンドノベル」と呼ぶ地味なジャンルながら、各社が力作を投入した12月第1週の販売本数ランキングで7位。ゲーム専門誌のクロスレビューでも評価者全員が異例の満点を付けるなど、ゲーム内容への高い評価が販売をけん引しています。開発を担当したチュンソフトのイシイジロウ・プロデューサーは「映画や小説にはないゲームならではの表現ができた」と自信を見せています。『428』は刑事、製薬会社の社員など5人の主人公の物語を進み、要所で現れる選択肢を選ぶことで進めていくゲームです。何を選ぶかが他の登場人物のストーリーに影響を与え、複雑な物語展開が楽しめます。「現実の人生と同じく、登場人物の運命の連鎖を実感できるゲームに仕上がった」とコメントしています。

日経産業新聞15面「雪見だいふく模した入浴剤」
バンダイはロッテのアイスクリーム「雪見だいふく」に似せた形の入浴剤「雪見だいふく入浴剤」を発売しました。炭酸ガスを使った入浴剤で重さは75グラム。希望小売価格は280円(税込)。ドラッグストアやスーパーで販売されます。入浴剤のほかにアイスの外箱をかたどったミニチュア模型が1個入っています。雪見だいふくの中心客である20〜30代の女性の購入を見込み、2009年までに40万個の販売を目指しています。
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