ホラーFPS(一人称シューティング)『F.E.A.R.』シリーズの最新作『F.E.A.R.2 :Project Origin』がオーストラリアで審議拒否されたことを11月末にお伝えしましたが、その後Australian Classifications Boardは審議をやり直し、「MA15+」のレーティングを付けました。
オーストラリアではビデオゲームに対する18歳以上のレーティングが存在しないため、「MA15+」は最も厳しい指定となります。
ワーナー・ブラザースのスポークスマンは、今回の「MA15+」指定に関して「ワーナー・ブラザースとファンのための大きな成果であり、彼らの決定を本当に、本当に嬉しく思います」とのコメントを発表しています。
「MA15+」指定を受けたのは、先日審議拒否されたのと全く同じバージョンとのこと。一度拒否されたものでも再度真偽を通過できるという前例ができたことはオーストラリアのゲームファンには朗報といえるでしょう。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ソニー アクセスランキング
-
PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう
-
『モンハンワールド:アイスボーン』下手くそでも「ソロ用ムフェト・ジーヴァ」に勝てるのか? 新規救済に見えた“(ある意味)辛い狩猟”をレポート
-
テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ
-
『Ghost of Tsushima』新参冥人に向けた「冥人奇譚」の特徴&アドバイス14選! 勝利の鍵は“仲間との意思疎通”にあり
-
『原神』稲妻の各探索ギミックを解説!雷の種から結界まで、新天地の冒険を“13項目”でサポート
-
PS5版『仁王』&『仁王2』プレイレポ―爆速ロードで“落命”も苦にならない
-
尖りすぎた名作はなぜ今、リロードされたのか? 『END OF ETERNITY 4K/HD EDITION』のキーマンを直撃【インタビュー】
-
『FF7』リメイク版で絶対に見たいシーン・遊びたい要素12選!あの名場面はリメイクでどうなる?
-
『バイオハザード ヴィレッジ』の隠し武器はトンデモだらけ!これらヤバい武器の魅力を語らせてくれ【ネタバレ注意】【UPDATE】
-
『パワプロ2022』のパワフェスは難しい!? 「達人モード」をクリアするために、“全一プロ”にコツを聞いてみた












