アメリカ空軍は2008年12月2日(火)より『Second Life』内に「MyBase」と呼ばれるバーチャル基地を開設しています。
「MyBase」ではプロペラ機P51C ムスタングを飛ばすことができるほか、ライフル射撃なども体験することができます。空軍のリクルーターとコンタクトも取れますし、将来的には現役の軍人も登場する予定とのこと。
AETC(空軍飛行教育部)のJohn Thompson空軍大佐は「空軍に興味がある人の訪問を望む。バーチャル基地での訓練は、現実世界で下見の際に必要とされる旅費と宿代を節約することができる」とコメントしています。
アメリカ軍は軍事訓練ゲームの開発に5000万ドル(約48億円)を確保するなど、デジタル方面への多角的なアプローチを続けており、バーチャル基地が空軍を志す若者を惹きつけるのか否かは今後の検証が待たれるところではないでしょうか。
関連リンク
編集部おすすめの記事
PCゲーム アクセスランキング
-
『FE』を手がけた加賀昭三のフリーゲーム『ヴェスタリアサーガI』が9月21日公開
-
PC『シムシティ 2000』が無料で配布中!クラシックな街作りシミュを今すぐゲット
-
『しんけん!!』と『刀剣乱舞』の関係をDMMに訊いた…「闇堕ち」などの設定にも注目
-
話題の“刀”美男子化SLG『刀剣乱舞 -ONLINE-』登場キャラ20名を一挙紹介
-
【プレイレポ】露出狂シミュ『Intensive Exposure』で冷静な状況判断と緻密な計画性を学んだ
-
『Apex Legends』新レジェンド「ヴァルキリー」のアビリティをがっつり紹介ー“即席ジャンプタワー”なアルティメットをどう活用するか
-
遊びながら歴史を学べる! 文明発展シミュレーションゲーム『シヴィライゼーション』の魅力とは



