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【朝刊チェック】新製品バトルDSiとPSP-3000、アイマスVISAカード募集開始(11/20)

ゲームビジネス その他

本日の朝刊チェックです。

日本経済新聞33面「新製品バトル、DSiとPSP」
クリスマスや年末商戦に向けて相次いで携帯型ゲーム機の新製品が発売されました。任天堂の「ニンテンドーDSi」はカメラや音楽機能など新たな遊びの提案で新規ユーザー開拓を目指し、ソニーコンピューターエンタテイメントの「PSP-3000」は画質などを向上させて価格を据え置き買い替え需要を狙います。販売台数は今のところ任天堂が優勢で、初回出荷20万台は販売数日で売り切れ、翌週に10万台を追加出荷。「DSLiteの時のような熱狂的な勢いは感じられない」とヨドバシカメラスタッフ。PSP-3000については初日にかなりのユーザーが購入しましたが、その後は落ち着いていて、「『モンスターハンターポータブル』などのソフトと一緒に購入する率が高い」とコメントしています。

日経産業新聞2面「ソフトバンク取扱説明書薄く、2機種で1/3」
ソフトバンクモバイルは、携帯電話の取扱説明書に使う紙の量を減らす方向で、冬商戦に投入する2機種の説明書を従来の1/3の暑さにし、紙の使用が67%減りました。2009年春以降に発売する機種の多くでも説明書を薄くして紙の使用を削減します。

日経産業新聞3面「シャープカメラ付き携帯で反撃、シェア25%へ800漫画祖投入」
シャープは19日、携帯電話事業の説明会を開き、国内の秋冬モデルとしてコンパクトデジタルカメラ並みの画素数があるカメラ付きモデルなど8機種を投入、2008年度上半期で前年同期比3ポイント低下して23%台となったシェアを2008年度通期で25%に回復させるとしています。業界で初めてカメラ付き携帯を開発した原点に返り、事業の建て直しを急ぎます。

日経産業新聞4面「アイドルゲーム題材のカード、三井住友カードなど」
バンダイナムコゲームスと三井住友カードは、家庭世ゲーム『アイドルマスター』をあしらったクレジットカードの発行で提携し募集を開始しました。『アイドルマスター』はアイドルを育てる内容のゲームで、20代から30代の男性に人気のゲームです。家庭用ゲームの新たな切り口とすることで、初年度4000人の会員会得を目指します。発行するのは「アイマスVISAカード」。入会した人には『アイドルマスター』のキャラクター名詞セットが貰えます。
https://www.smbc-card.com/nyukai/affiliate/idolmaster/index.jsp
《まさと》

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