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DSゲームを有料で違法販売、3人を著作権法違反の疑いで逮捕(続報)

既に速報をお伝えしていますが、ACCS(コンピュータソフトウェア著作権協会)によれば、京都府警生活経済課ハイテク犯罪対策室と南署、山科署は、無断でニンテンドーDSゲームを複製、microSDカードで販売していた大阪府寝屋川市の職業不詳男性A(37歳)、同市の有限会社代表取締役の女性B(58歳)、同市の職業不詳男性C(21歳)の3人を、著作権法違反の疑いで逮捕したとのこと。

任天堂 DS
DSゲームを有料で違法販売、3人を著作権法違反の疑いで逮捕(続報)
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既に速報をお伝えしていますが、ACCS(コンピュータソフトウェア著作権協会)によれば、京都府警生活経済課ハイテク犯罪対策室と南署、山科署は、無断でニンテンドーDSゲームを複製、microSDカードで販売していた大阪府寝屋川市の職業不詳男性A(37歳)、同市の有限会社代表取締役の女性B(58歳)、同市の職業不詳男性C(21歳)の3人を、著作権法違反の疑いで逮捕したとのこと。

男性らは、ホームページ「DSGAMEJP」にて「DSゲームはダウンロードする時代」、「全てのゲームが0〜500円」などと銘打ち、『マリオパーティDS』など5タイトルのゲームソフトデータを複製したmicroSDカードを、違法ソフトをDS本体で稼動させるために必要な「マジコン」とセットして10980円で販売していました。

ホームページではその他に大量のゲームソフトをアップロードして、有償でのダウンロードも行っていたとのこと。

京都府警の捜査員がサイバーパトロールで「DSGAMEJP」を発見、任天堂の鑑定および告訴をもとに、本日3名を事情聴取し、逮捕に至ったとのこと。
《土本学》
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