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【朝刊チェック】タカラトミーとバンダイが中国リスクに対処、GHDとオンラインゲーム大手が提携(11/12)

ゲームビジネス その他

本日の朝刊チェックです。朝の冷え込みが一段と強まっていよいよ冬到来と言ったところでしょうか。

日経産業新聞4面「12月3日“着うたの日”に、レーベルモバイル6周年10億ダウンロード突破」
携帯電話向け音楽配信「着うた」を手がけるレーベルモバイルは、12月3日を「着うたの日」と命名すると発表しました。同日は2002年同社が着うたを業界で初めてスタートした日で今年で6年目を迎えます。社会問題化している音楽の違法ダウンロード防止も訴える狙いもあるそうです。

日経産業新聞4面「GDHと中国オンライン大手が提携」
アニメーション企画のGDHは中国のオンラインゲーム大手モリグループと業務提携したと発表しました。モリは中国のインターネットカフェを約2万店に自社ゲームを提供し、全世界に22箇所の拠点を持っています。GDHのゲーム子会社ゴンゾロッソの人気ゲーム『ドルアーガの塔〜the Recovery of BABYLIM〜』を、日本を除く世界での運営ライセンスなどをモリに提供し、モリが持つ人気ゲームの日本での運用権をGHDが得ることになります。

日本経済新聞9面「タカラトミーとバンダイが生産効率・安全対策を厳格化」
タカラトミーは2009年3月までに、50社超ある中国の生産委託先を数十社に集約する事を明らかにしました。有害物質などの安全対策と生産効率の基準を厳格にし、リスクとコストの管理を徹底するとの事。バンダイも既に委託先を1/5に削減し、世界最大の玩具生産国である中国には日本メーカーも8〜9割(金額ベース)を委託しており、中国製の安全問題と人件費増を背景に選別に動くとしています。
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