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『ドルアーガの塔』荒涼とした「ガールー神」エリアを開放

ゴンゾロッソは2008年7月23日(水)、MMORPG『ドルアーガの塔 〜the Recovery of BABYLIM〜』の大型アップデートを実施し、3つの新マップを導入した。

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ドルアーガの塔 〜the Recovery of BABYLIM〜
  • ドルアーガの塔 〜the Recovery of BABYLIM〜
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ゴンゾロッソは2008年7月23日(水)、MMORPG『ドルアーガの塔 〜the Recovery of BABYLIM〜』の大型アップデートを実施し、3つの新マップを導入した。

新マップは、「ナラク」「審判の荒野」「ラビリンス」の3エリア。
「ナラク」はガールーを信仰する遊牧民がテントを張って暮らす地域で、6月に実装された「ナラク採掘場」から続くエリア。ガールーから授かった「オーブの炎」によって得た金属加工の術は大陸でも珍重されており、住民は付近に存在する古代都市「エシュヌ」から採掘されるオーブの原石を加工して販売することで生計を立てている。

「審判の荒野」は「ナラク」の後背地にあり、ガールー神が降臨した地域に繋がる場所。荒々しく削り取られた高原はナラクの民にとっては聖域への玄関口であり、軽々しく立ち入ることは許されていない。このエリアにある切り立った崖を抜けると、「ラビリンス」の入り口が存在する。

「ラビリンス」はガールーが降臨する際、人類が神殿にむやみに近づかないように作り出した迷宮。ここを抜け出せるほどの熟達した冒険者であれば、ガールーに認められて新たな力を授かることもあると言われている。

また、同日のアップデートでは、メインダンジョン「ドルアーガの塔」の19階も実装された。

(C)NBGI/イズミプロジェクト published by GONZO ROSSO K.K. produced by Q Entertainment Inc.
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