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『ミュー 奇蹟の大地』呪術を使う女性種族「召喚師」が登場!

ゲームオンは2008年4月30日(水)、MMORPG『ミュー 奇蹟の大地』において大型アップデート「Season3」を実装した。

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ゲームオンは2008年4月30日(水)、MMORPG『ミュー 奇蹟の大地』において大型アップデート「Season3」を実装した。

「Season3」では、女性の新キャラクタ「召喚師」が登場するほか、レベル400に到達したキャラクタ向けの新しい成長システム「マスターレベル」、新マップ「エルベランド」「平穏の沼地」の解放なども行われる。

「召喚師」は、呪術と召喚術を駆使して戦う女性種族で、敵の防御力をダウンさせるなどのスキルを有している。また、アイテム「神具」を使用することで、異界から「サハムット」「ニール」などを召喚できる。
なお、「召喚師」のキャラクタを作成するには、便利(有料)アイテム「召喚師の証(500GEM)」が必要となる。

新成長システム「マスターレベル」は、レベル400に到して3次チェンジアップを行った後でも、対人攻撃力やスキル攻撃力などを上昇できるシステム。専用の経験値を得ることでレベルアップし、その際に付与される「マスターレベルポイント」を振り分けることで、キャラクタ能力が変化する。
マスターレベル専用経験値はレベル95以上のモンスターから獲得できる。そして、マスターレベルには段階ごとに必要な経験値が設定されており、最大200レベルまでの成長が可能となる。
さらに、マスターレベル用にマスターレベル経験値の獲得ができる専用クエストマップ(デビルスクエア、ブラッドキャッスル、カオスキャッスル、イリュージョンテンプル)も用意される。

新マップとして追加されるのは、「エルベランド」「平穏の沼地」の2エリア。
「エルベランド」は「召喚師」のスタート地点で、魔導師レムリアがクンドンを復活させるまでの約1000年間「召喚師」とともに封印されていた島。ここには新モンスターやNPCが登場する。
一方の「平穏の沼地」はレベル400に達したキャラクタのみ入場可能な高レベルマップで、ミュー大陸に存在しないモンスターが徘徊している。

このほかにもアップデートでは、便利アイテム「パンドラカード」が、上・中級者向けの「パンドラカードゴールド」と、中・初級者向けの「パンドラカードミニ」の2種類に分けられるほか、クイックコマンドなどの改善や各チャットの切り替えボタンを採用するインターフェイスの改良も行われる。



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