人生にゲームをプラスするメディア

『ラグナロクオンライン』 最新アップデート「モスコビア」と新たなネットカフェサービスとは?

PCゲーム オンラインゲーム

『ラグナロクオンライン』 最新アップデート「モスコビア」と新たなネットカフェサービスとは?
  • 『ラグナロクオンライン』 最新アップデート「モスコビア」と新たなネットカフェサービスとは?
  • 『ラグナロクオンライン』 最新アップデート「モスコビア」と新たなネットカフェサービスとは?
  • 『ラグナロクオンライン』 最新アップデート「モスコビア」と新たなネットカフェサービスとは?
  • 『ラグナロクオンライン』 最新アップデート「モスコビア」と新たなネットカフェサービスとは?
  • 『ラグナロクオンライン』 最新アップデート「モスコビア」と新たなネットカフェサービスとは?
  • 『ラグナロクオンライン』 最新アップデート「モスコビア」と新たなネットカフェサービスとは?
  • 『ラグナロクオンライン』 最新アップデート「モスコビア」と新たなネットカフェサービスとは?
  • 『ラグナロクオンライン』 最新アップデート「モスコビア」と新たなネットカフェサービスとは?
6年目となる『ラグナロクオンライン』に新サービスが登場しました。その名は「ネットカフェIPスルーサービス」。4月28日(月)に池袋において、『ラグナロクオンライン』プレイヤーの方々を招いての説明会が行われました。

会場では「ネットカフェIPスルーサービス」とアップデート「モスコビア」を担当する菊池康之氏と廣瀬高志氏、イメージガール「ラグナロ娘」の乾 曜子さんが登場。抽選で選ばれたプレイヤーのみなさんに新サービスとアップデートの解説を行いました。

「ネットカフェIPスルーサービス」は、提携ネットカフェからの接続をサーバが認識して特別な設定でプレイできる環境を提供する機能。ラグナロクオンラインのIPスルーでは、ネットカフェからゲームをプレイするとデスペナルティが50%軽減されるほか、「支援NPC」が登場。HPとSPの無料回復に加えて、90分間全ステータスが+3されます。また、街からダンジョンへの無料転送や、火・水・地・風の中から好きな属性を一定時間付与してくれるというサービスを受けることができます。さらに5月7日(水)までは経験値が3倍になるほか、スペシャルアイテム「戦闘教範50」を併用することで3.5倍となります。

特にデスペナルティの軽減は、ビギナーからベテランまであらゆるプレイヤーに嬉しい特典で、これまでよりも大胆な冒険を可能にしてくれるはず。

この他にも、従来のものとは違った新機能を「ネットカフェ1DAYチケット」に追加したり、同社が運営する『ECO』のようにネットカフェ専用のマップを用意したりといった構想も存在するとのこと。また、会場ではネットカフェ専用のグッズや、ネットカフェからの対戦などのアイデアが披露されました。現時点ではこれら新サービスに関しては正式なアナウンスはされていないものの、今後はネットカフェからのプレイも視野に入れていく段階が来ているのではないでしょうか。

続いてはアップデート「モスコビア」の情報。これはロシアをモチーフとした新マップで、ロシアの『ラグナロクオンライン』で実装されていたものが日本にも登場します。気になる実装日は5月27日(火)となることが発表されました。

「モスコビア」には「アルベルタ」から10,000ZENYで転送。マトリョーシカを象った建物や装飾の美しい広場などロシア風の風景が楽しめます。ここでは「クジラ島をたずねて」クエストを進行することでダンジョンへ入る権利を獲得可能。また「耳あて帽作成クエスト」では可愛らしい「耳あて帽」が入手でき、「泣き虫のミハイル」では「パンケーキ」が作成可能になるなどロシアを思わせるアイテムが目白押しとなっています。

ダンジョンに登場するのは、属性攻撃が通りやすく、DEFの低いモンスター。いずれも中級者向けとなっており、快適な狩りを楽しむことができる調整となっていますので、中級プレイヤーの皆さんには楽しく美味しいアップデートとなりそうです。

ネットカフェといえば、少し前までサービスが行われていたクイズ「ラグナロクオンライン検定」が思い出されますが、会場では選ばれた3名が初級・中級・上級の問題に挑戦しました。問題はいずれも難問揃い。アイテムのスロットの数やレベルアップに必要な経験値、NPCの服装など基本的なものから、GvG(ギルド同士の対戦)における最適な行動を問うものや画像からアイテム名を答えるものなどバラエティに富んだ内容。3名の挑戦者のうち、賞品を獲得できたのは初級の一人のみという結果となりました。

イベントでは恒例の「じゃんけんポリン」は今回も開催。来場者全員の中から30名の勝者にプレゼントが贈られたほか、負けてしまった人にも勝者とは別のプレゼントが贈られました。参加者の中には大阪から来たという人もおり、改めて『ラグナロクオンライン』プレイヤーのパワフルさを知らしめるイベントとなりました。

次いで「ネットカフェIPスルーサービス」の開通を記念するテープカットが行われました。

ガンホー・オンライン・エンターテイメント 代表取締役社長 森下一喜氏と、同社 執行役員CTO オンライン事業部 サービス運営本部長 堀 誠一氏、株式会社テクノブラッド 代表取締役社長 大村 嘉貴氏が登場。

森下氏は「ネットカフェIPスルーサービス」を「『ラグナロクオンライン』の新たな出発点としたい」と運営会社からの意気込みを語り、大村氏は「2002年から2003年の『ラグナロクオンライン』伝説の再来を期待したい」と「ネットカフェIPスルーサービス」へのネットカフェ事業者としての期待を表明しました。

(c)Gravity Co., Ltd. & Lee MyoungJin(studio DTDS). All rights reserved. 
(c)2008 GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved.
《水口真》

編集部おすすめの記事

PCゲーム アクセスランキング

  1. 懐かしアニメ“公認”同人ソフトが復活『新世紀GPXサイバーフォーミュラ SIN VIER』発売―VR対応、Steam/Oculusストア販売予定も【UPDATE】

    懐かしアニメ“公認”同人ソフトが復活『新世紀GPXサイバーフォーミュラ SIN VIER』発売―VR対応、Steam/Oculusストア販売予定も【UPDATE】

  2. 強肩すぎ!『PUBG』見事なコントロールで56メートルの遠投火炎瓶キル

    強肩すぎ!『PUBG』見事なコントロールで56メートルの遠投火炎瓶キル

  3. 【特集】Steam名作オンラインCo-opゲームから貴方にお薦めタイトルをご紹介!

    【特集】Steam名作オンラインCo-opゲームから貴方にお薦めタイトルをご紹介!

  4. 【特集】『Steamの名作ホラー』総まとめ―背筋が凍るおすすめ作品を網羅

  5. 伝説級ホラーゲーム『P.T.』を17歳のファンがリメイク、ゲームプレイの忠実な再現を目指す

  6. 職人魂が滾る!『ファイプロ ワールド』のレスラーエディット情報が公開

  7. 『PUBG』大規模改善ロードマップ“FIX PUBG”公開、第一弾は間もなく―「今が修正の時だ」

  8. 新作MORPG『アルピエル』ってどんなゲーム?2週間プレイしてわかったこと

  9. 新作HTML5ゲーム『ケモニスタオンライン』事前登録開始―モンスターと冒険の旅へ出かけよう!

アクセスランキングをもっと見る