平成20年度は国内経済は堅調に推移したものの、米国ではサブプライムローンに端を発した金融不安もあり企業収益に陰りが見えてきた一年でした。しかしながらゲーム業界には好調が続く携帯ゲーム機に加えて、次世代の据え置き型ゲーム機の普及も始まり、減速は見られませんでした。その中でも任天堂はWii本体が1861万台、DSが3031万台、ソフトでも48タイトルのミリオンセラーが誕生するなど好調を維持しました。
売上高を地域別に見ると日本が3374億円(前年同期3313億円)、南北アメリカが6597億円(3523億円)、欧州が6204億円(2661億円)、その他地域が548億円(166億円)となり、海外での売上高は1兆3479億円で比率としては80.6%でした。日本ではほぼ横ばいでしたが、南北アメリカや欧州で非常に大きな伸びを見せていることが分かります。
また任天堂は、業績が予想を上回ったため、予定していた期末配当1050円を1120円に引き上げ、年間1260円とすることも同時に発表しています。
編集部おすすめの記事
特集
任天堂 アクセスランキング
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
『星のカービィ』マイナーなコピー能力10選
-
『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ
-
アンパンマンがWiiに初登場 『それいけ!アンパンマン にこにこパーティ』11月25日発売決定
-
『スーパーマリオメーカー2』小ネタ20選!知っていればコース作りやプレイがより楽しくなるかも
-
『スプラトゥーン3』で真っ先に慣れたいジャイロ操作のコツ―初心者はまず、思わず傾く体をこらえて!
-
『スプラトゥーン3』怪しさ満点のバイト「サーモンラン」を斡旋する「クマサン商会」―その正体と運営者を考察してみる
-
『あつまれ どうぶつの森』を親子や友達とプレイする方法は?必要な本体・ソフト数など、マルチプレイ周りの内容を解説!
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
『モンハンライズ』ライトボウガンの操作方法・立ち回りを解説ー精密射撃でモンスターを翻弄せよ【個別武器紹介】



