人生にゲームをプラスするメディア

英国のトップ100ゲームメーカーで任天堂が第一位に選ばれる

ゲームビジネス その他

英国のゲーム業界向けウェブサイトである「Develop」は、英国でのゲーム売上に基づく、世界の優れたゲーム開発会社100を選ぶ「Develop 100」の2008年版を発表しました。それによれば、京都と東京にスタジオを持ち『スーパーマリオギャラクシー』や『脳を鍛える大人のDSトレーニング』などのヒットを連発した任天堂がトップに立ったということです。

今年で4回目となる「Develop 100」ですが、これまで3回連続で首位をキープしてきたEAカナダを任天堂が逆転した形となりました。この1年は非常に好調で、売上にして約1億3000万ポンドで前年より200パーセントという大幅な伸びを記録しました。

ただ全体的には欧米の開発会社の強さが目立ち、100社のうち36社は欧州、12社はカナダのメーカーだったということです。

以下、トップ10リスト
1.任天堂 (日本)
2.EAカナダ (カナダ)
3.ユービーアイソフト モントリオール (カナダ)
4.コナミ (日本)
5.Infinity Ward (米国)
6.EA Black Box (カナダ)
7.マクシス (米国)
8.バンジー (米国)
9.セガ (日本)
10.トレラベーズテイル (英国)
11.ユービーアイソフト フランス (フランス)
12.ユークス (日本)
13.アメーズ・エンターテイメント (米国)
14.EA LA (米国)
15.カプコン (日本)
16.Rebellion (英国)
17.EAレッドウッドショアーズ (米国)
18.Vicarious Visions (米国)
19.A2M (カナダ)
20.ハドソン (日本)
21.ロンドンスタジオ (英国)
22.Treyarch (米国)
23.インテリジェントシステムズ
24.EAソルトレイク (米国)
25.ソニックチーム (日本)
26.ロックスターリード (英国)
27.Insomniac (米国)
28.マイクロソフトゲームスタジオ (米国)
29.スポーツインタラクティブ (英国)
30.ゲームフリーク (日本)
31.コードマスターズ (英国)
32.ナムコ (日本)
33.オフィスクリエイト (日本)
34.スクウェア・エニックス (日本)
35.EAブライトライト (英国)
36.Crystal Dynamics (米国)
37.Eurocom (英国)
38.ネバーソフト (米国)
39.IOインタラクティブ (デンマーク)
40.Radical (カナダ)
41.Next Level Games (カナダ)
42.2Kボストン/2Kオーストラリア (米国)
43.EA Tiburon (米国)
44.Evolution Studios (英国)
45.Epic Games (米国)
46.Backbone (米国)
47.Blizzard (米国)
48.Realtime Worlds (英国)
49.HBスタジオ (カナダ)
50.Bizarre Creations (英国)
51.Relentless Software (米国)
52.Bethesda (米国)
53.Helixe (米国)
54.Midway (米国)
55.Juice Games (英国)
56.Sumo Digital (英国)
57.Harmonix (米国)
58.Valve (米国)
59.BioWare (カナダ)
60.EAシカゴ (米国)
61.Digital Training Pool (ドイツ)
62.Studio Liverpool (英国)
63.アルトロン (日本)
64.MTO (日本)
65.レア (英国)
66.Climax (英国)
67.クライテリオン (英国)
68.Barking Lizards (米国)
69.ノーティドッグ (米国)
70.アジェンダ (日本)
71.Stareeze (スウェーデン)
72.クリエイティブ・アセンブリ
73.Shiny Entertainment (米国)
74.Asobo Studio (フランス)
75.EAモントリオール (カナダ)
76.ディンプス (日本)
77.Exient (英国)
78.7 Studios (米国)
79.Team 17 (英国)
80.Lexis Numerique (フランス)
81.Budcat Creations (米国)
82.Frontier (英国)
83.Blade Interactive (英国)
84.Magenta (英国)
85.Visual Impact (ベルギー)
86.ユービーアイソフトルーマニア
87.Paradigm Entertainment (米国)
88.HAL研究所 (日本)
89.Relic (カナダ)
90.Savage Entertainment (米国)
91.Kuju Entertainment (英国)
92.アトラス (日本)
93.SCEAサンタモニカ (米国)
94.Ninja Theory (英国)
95.レトロスタジオ (米国)
96.Tantalus (オーストラリア)
97.マーベラス (日本)
98.Blitz Games (英国)
99.ロックスターバンクーバー (カナダ)
100.Planet Moon Studios (カナダ)

売上は独立系調査会社のChartTrackのデータに基づくものです。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 2018年2月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

    2018年2月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  2. 並列化時代の今、CUDAでGPUを使いこなすには―シリコンスタジオの開発者とNVIDIA担当者に訊く【読者プレゼントあり】

    並列化時代の今、CUDAでGPUを使いこなすには―シリコンスタジオの開発者とNVIDIA担当者に訊く【読者プレゼントあり】

  3. 今週発売の新作ゲーム『METAL GEAR SURVIVE』『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』『閃乱カグラ Burst Re:Newal』他

    今週発売の新作ゲーム『METAL GEAR SURVIVE』『ガールズ&パンツァー ドリームタンクマッチ』『閃乱カグラ Burst Re:Newal』他

  4. 任天堂、パテントトロールに勝訴し全特許を差し押さえ 『Wii Fit』を巡り

  5. バンナムのVR体験施設「VR ZONE Project i Can」4月オープン!JR山手線、ロボ×美少女、ホラーなどがラインナップ

  6. 【CEDEC 2011】ゲームクリエイターのキャリアを考える/セガ石倉氏と専修大・藤原氏

  7. 株式会社そらゆめが倒産―『ひぐらしうみねこカードバトル』の開発、クラウドファンディングサイトを運営

  8. 【E3 2015】ゲーム産業は「映画+音楽」よりも大きくなった―調査会社IHS Technology

  9. 【GDC2012】『牧場物語』の和田康宏氏が語る2つのコンセプト~新会社トイボックスの展開も明らかに

  10. 【レポート】進化を続けるLive2Dの現状と未来…「2Dと3Dのいいとこ取りを目指す」

アクセスランキングをもっと見る