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カプコン、ゲーム開発のケーツーを買収

ゲームビジネス その他

カプコンは本日の取締役会で、現在開発中の業務用『サムライスピリッツ閃』や、Xbox360『ロストプラネット』のリアルタイムデモ、Xbox360『天誅 千乱』などで知られる大阪のゲーム開発会社、株式会社ケーツーを株式交換で完全子会社化することを決定したと発表しました。

買収の理由についてカプコンでは、より一層の成長を期すためコア・コンピタンスである開発部門の拡充を図る必要があり、自社からのゲーム開発受託で実績や信頼のあるケーツーをグループに収めることで、連携を深め、効率的、機動的な開発展開を図る事が可能になるとしています。

株式交換ではケーツー1株に対してカプコン3362株を割り当てます。ケーツーの平成19年7月期業績は売上高3億1100万円、営業利益2000万円、経常利益2000万円、純利益1100万円でした。
《土本学》

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