買収の理由についてカプコンでは、より一層の成長を期すためコア・コンピタンスである開発部門の拡充を図る必要があり、自社からのゲーム開発受託で実績や信頼のあるケーツーをグループに収めることで、連携を深め、効率的、機動的な開発展開を図る事が可能になるとしています。
株式交換ではケーツー1株に対してカプコン3362株を割り当てます。ケーツーの平成19年7月期業績は売上高3億1100万円、営業利益2000万円、経常利益2000万円、純利益1100万円でした。
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