任天堂によればWiiソフトは290万本、DSソフトは360万本が売れ、2月に売れたソフトの10本中4本は任天堂ハードのタイトルだったということです。また周辺機器も好調で、Wii向けは170万台、DS向けは120万台が売れたということです。
任天堂オブアメリカ上級副社長セールス&マーケティングのCammie Dunaway氏は「この好調はホリデーシーズンで終わることがなく、私達はこれからも続いていくと期待しています。私達はコアゲーマーからカジュアルゲーマーまで全ての人に訴求できる業界で最も強力なラインナップを揃えています」とコメントしています。
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
宮本茂氏インタビュー/ENTERTAINMENT WEEKLY
-
ゲーム開発のマイルストーン社長が逮捕、金融商品取引法違反
-
セガゲームス誕生 ― グループ組織再編により、コンシューマ事業とセガネットワークスが一つに
-
プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く
-
ハドソンに爆破予告で29歳男性が逮捕―『桃鉄』の要望聞き入れられず
-
ポケモンはここで作られる!ゲームフリーク訪問記(前編)
-
YouTubeで違法動画を見てしまったら・・・?分からないことだらけの「違法ダウンロード刑事罰化」まとめ
-
海外ゲーマーが選ぶゲームの悪役ベスト25−栄光のトップは一体だれ?
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ



