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宮本茂氏が55歳の誕生日を迎える―1952年11月16日生まれ

「スーパーマリオブラザーズ」や「ゼルダの伝説」などを手がけ、任天堂を世界を代表するゲームメーカーにしたゲームデザイナーの宮本茂氏が11月16日に55歳の誕生日を迎えました。1日に発売された『スーパーマリオギャラクシー』に続いて12月1日には『Wii Fit』も発売、いまだ衰えるところを知りません。

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「スーパーマリオブラザーズ」や「ゼルダの伝説」などを手がけ、任天堂を世界を代表するゲームメーカーにしたゲームデザイナーの宮本茂氏が11月16日に55歳の誕生日を迎えました。1日に発売された『スーパーマリオギャラクシー』に続いて12月1日には『Wii Fit』も発売、いまだ衰えるところを知りません。

宮本氏は1952年11月16日に京都府船井郡園部町(現在の南丹市園部町)に生まれ、1977年に金沢美術工芸大学を卒業後、工業デザイナーとして任天堂に入社しました。入社後は商品のパッケージデザインなどに携わりました。処女作はアーケードの『ドンキーコング』でした。

近年は様々な賞を受賞することも多くなっています。

・2007年11月 母校の金沢美術工芸大学で栄誉賞(第1号)を受賞
・2007年10月 AskMen.comで「今年最もクールな男性」で19位に
・2007年10月 「エコノミスト」でコンシューマー製品での革新について表彰
・2007年5月 「TIME」で「世界で最も影響力のある100人」に選ばれる
・2007年2月 ゲームデベロッパーズカンファレンスで基調講演
・2007年2月 GDCのDeveloper's Choice Awardで生涯功労賞を受賞
・2007年2月 第12回AMDAward功労賞を受賞
・2006年12月 岩田社長と共に外国人特派員協会で講演

ますますの活躍を期待したいですね。
《土本学》

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