同氏はメディアに向けたメッセージの中で次のように述べました。
「任天堂では12年間働いてきましたが、今週末で退職することになりました。会社と一緒にベイエリアには行きません。とても難しい決断でしたが、家族を考えると移るのは困難でした。私の任天堂における最後の日は9月28日になります。12年間は非常に素晴らしいものでした。多くの製品の発売に立ち会ってきましたが、最後の数年は特に刺激的なものでした。業界の中でも最も素晴らしい位置に居ることができました。また今後も任天堂は良い製品をリリースしていくことでしょう」
現在3歳と1歳になる息子がいて、暫くは主婦に専念するということです。
また広報専門会社Golin Harrisで任天堂のPRチームのチーフを務めるJulia Roether氏も退職することになったということです。移転を機に米国任天堂のPRチームは大きく変わりそうです。
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