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【朝刊チェック】 パワプロ米で発売、デジタルコンテンツ昨年は+8.3% (8月9日)

ゲームビジネス その他

本日の朝刊チェック。久々にスペースシャトルが宇宙に飛び立ちました。NASAはスペースシャトル「エンデバー」の打ち上げに成功したと発表しました。4年8か月ぶり。ゲーム関連記事は次の通り。

日経産業新聞2面「北米でパワプロ発売 Webフロンティア」
パワプロが初めて北米で発売されることが決定しました。KONAMIの谷渕弘統括プロデューサーのコメントが紹介されています。「北米ではリアルな画面を売りにしたゲームがほとんどで、パワプロのようなコミカルなキャラクターが出てくる野球ゲームはありません。低年齢層にはぴったりだと思います」。WiiとPS2で発売予定です。

日経産業新聞3面「デジタルコンテンツ市場規模 8.3%増2兆7699億円」
財団法人デジタルコンテンツ協会が発表した2006年のデジタルコンテンツの国内市場規模は前年比8.3%増の2兆7699億円になったということです。パソコンや携帯電話向けのコンテンツ配信が定着し、利用者が伸びたのが要因だそうです。2007年もこの傾向は続き、10.7%増の3兆663億円に伸びることが予想されるとのこと。市場規模のうちゲームは22.1%を占めています、その他は映像25.7%、音楽28.3%、図書・画像・テキスト23.9%。

「Wiiソフト 不具合で交換」
任天堂はWii向けソフト『フォーエバーブルー』に不具合が見つかったとして無償交換を実施すると発表しました。アクアリウムで一定の操作を行うとゲーム進行が不可能になるというものです。任天堂は出荷本数などは明らかにしていません。
《土本学》

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