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[Eスポーツスタジアム2007 Stage1]02 旋光の輪舞 Rev.X・決勝 真夏の秋葉原に輝くシューティングゲームの花火大会!?

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[Eスポーツスタジアム2007 Stage1]02 旋光の輪舞 Rev.X・決勝 真夏の秋葉原に輝くシューティングゲームの花火大会!?
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日本を代表するEスポーツ大会、Eスポーツスタジアム2007 Stage1が秋葉原で開催されました。初日の8月4日にもっとも盛り上がった試合は「弾幕アクションシューティングゲーム」の『旋光の輪舞 Rev.X』の決勝戦! 優勝はZiJii VER202選手。同選手を含む上位3名の使用機種はシトロネットで、性能的に互角の激しい勝負となりました。

優勝はZiJii VER202選手


旋光の輪舞の特長のひとつは無数の弾幕に彩られた派手な演出です。動きの早いロボットの双方が画面いっぱいに弾を撒き散らし、それらを避けつつ相手に切り込んでいきます。一定条件で使用可能となるBOSSモードは自機が巨大化して相手に襲い掛かります。制限時間が近づくと双方とも体力が強制的に減少していきますが、どんなに大きなダメージを受けても体力ゼロの直前にVanishモードが発動して被弾判定がゆるくなり、さらにファイナルBOSSモードが使えるようになります。追い詰められた最後の段階で捨て身の反撃ができるため、最後の大逆転も可能。プレーヤーだけではなく、観客も目が離せない展開が続きます。光り輝く画面はゴージャス。まるで花火のスターマインのようです。

会場は最強選手の戦いぶりを見ようと大勢の観客が押しかけ、Eスポーツスタジアム会場のカフェソラーレ・リナックスカフェ秋葉原店は大盛況となりました。店内ではモニター2台、スクリーン1枚を設置していましたが、ついに店内から観客が溢れ、テラス席のモニターにも人だかりができました。決着が付くまでに何度も湧き上がる大歓声は、戦後の日本で街頭テレビに集まって力道山に声援を送る人々のよう……という例えはそれなりの年齢の人にしかわかりませんね。現代に例えるなら、スポーツカフェでサッカーワールドカップの日本戦を楽しむ人に近いかもしれません。

街頭テレビ(?)に向かって声援が送られた


そんな観戦客を盛り上げた人は実況を担当したマンボウ氏。ゲームに同調して速いテンポでまくし立てる実況と丁寧な解説、絶妙なタイミングで適度な観客いじりを加えるなど、会場内に興奮と笑顔を与え続けました。iNSIDE記者から贈る今日のMVPはマンボウ氏に決定です。観戦が面白かった。Eスタの新たな名物が誕生したと言えそうです。

マンボウ氏の実況が店内を盛り上げる!


会場には旋光の輪舞シリーズを開発したグレフの社長丸山博幸氏も訪れ、Eスタ会場から発信するインターネットラジオの出演や入賞者へのプレゼンターとして活躍していました。次回のEスポーツスタジアムは10月に秋葉原で開催予定ですが、今日の人気を受けて旋光の輪舞 Rev.Xも再び採用されそうです。旋光の輪舞ファンの皆さんは次回に向けて練習しましょう!
《杉山淳一》

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