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「2007ゲーム白書」刊行、「ダイヤモンド・パール」は国内歴代3位の出荷実績

ゲームビジネス その他

社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)は、家庭用ゲーム産業の動向をまとめた「2007CESAゲーム白書」を刊行しました。1996年から毎年出されていて、今年で11回目となります。

新たに発表された2006年の国内ミリオン出荷タイトルは8タイトルで、最も多く出荷されたのは任天堂のニンテンドーDS向け『ポケットモンスター ダイヤモンド&パール』で歴代でも3位となる517万本でした。また2005年末に発売された『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』もロングセラーとなっており、415万本で歴代7位になっています。

また家庭用据え置き型ハードの出荷数ではプレイステーション2が、プレイステーションの記録を抜き、1億1536万台で歴代トップとなりました。

ゲーム白書には様々な統計データの他、「株式会社ハドソン・高橋名人の名人職就任について」「DDRのウェストバージニア州における取り組み」「合同会社スタジオフェイク社の日本初合同会社形態について」「文化庁メディア芸術祭の取り組み」「ゲームセンターCXの"挑戦"」の5つのテーマの寄稿が掲載されています。

価格は6300円で、全国の政府刊行物取扱い場所で購入することができます。
《土本学》

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