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『マンハント2』の販売禁止について任天堂とソニーのコメント

テイク・ツー・インタラクティブとロックスターゲームスが開発しているWii向け『マンハント2』ですが、英国のBBFCが審査拒否したのに続いて、米国のESRBはAO(成人向け)のレーティングを付けることを示唆しました。それに関係して任天堂とソニーはそれぞれ、自社のハード向けのAOコンテンツは許可しない方針を示しています。

任天堂 Wii
テイク・ツー・インタラクティブとロックスターゲームスが開発しているWii向け『マンハント2』ですが、英国のBBFCが審査拒否したのに続いて、米国のESRBはAO(成人向け)のレーティングを付けることを示唆しました。それに関係して任天堂とソニーはそれぞれ、自社のハード向けのAOコンテンツは許可しない方針を示しています。

任天堂オブアメリカの広報担当は、

「任天堂のハード向けに開発されるゲームは幅広いスタイルとジャンルとレーティングで楽しめるものです。それはWiiやニンテンドーDSがこれほど多くの人々に受け入れられている一つの理由でもあります。しかし本やテレビや映画と同様に、異なるコンテンツには異なるユーザーがいます。それがESRBがレーティングを行い、ユーザーが購入前に事前にどのような内容か確認することを助けています。また任天堂はNintendo.comで述べているようにAOのレーティングが付いたどんなゲームも私たちのゲーム機上では許可していません」

と述べています。また、ソニーの広報は、

「現在の私たちのポリシーはAOのコンテンツは私たちのゲーム機上では再生させないということです」

という風にコメントしました。

ESRBのレーティングに関しては最終決定ではないようですが、テイク・ツーは厳しい判断を迫られることになりそうです。
《土本学》
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