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宮本茂×堀井雄二の「いたスト」対談

スクウェア・エニックスから6月21日にリリースされる『いただきストリートDS』は、任天堂との協力によってマリオキャラクターたちが参戦します。そんなシリーズ最新作について、Touch!DS.jpにて、ドラクエの作者である堀井雄二氏と、マリオの作者である宮本茂氏が対談しています。

任天堂 DS
スクウェア・エニックスから6月21日にリリースされる『いただきストリートDS』は、任天堂との協力によってマリオキャラクターたちが参戦します。そんなシリーズ最新作について、Touch!DS.jpにて、ドラクエの作者である堀井雄二氏と、マリオの作者である宮本茂氏が対談しています。

堀井氏によれば「いたスト」にマリオが登場する経緯は意外と単純で、

「最初に、次の『いたスト』はDSでやりたいという話が出てきて。これまではドラクエとFFのキャラがこのゲームで競演したりしたんですが、「ドラゴンクエスト」と「スーパーマリオ」なら“DS”になるから、マリオをキャラに使えたらいいよねって冗談で言ってたんですけど、開発のほうで任天堂と話をしたらOKだと聞いて、ものすごく驚きました」

ということらしいです。宮本氏の側は、

「コマとしてはいいけど、演技とか喋りとかになると、どうなるかすごく不安はあるわけですよ。でも、今回のゲームでは堀井さんがキャラのセリフを監修してくれることになって。堀井さんはドラクエの中では主人公には喋らせないという考えですよね。うちもわりとプレイヤーキャラクターには喋らせてない。マリオは「エイ」とか「ヤー」とか言うぐらいです。そのあたりで、「喋る」ということに対しては神経を使ってもらえるという安心感がありました」

ということです。最新作ではWi-Fiで遠くのプレイヤーと対戦することもできるそうですが、その際には『ピクトチャット』を使って会話しながらプレイできるようになっているそうです。遠く離れていても傍にいるような感じでワイワイ騒ぎながら遊べそうです。発売が楽しみですね。
《土本学》
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