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モバイルゲームの前に家庭用はニッチになる?―元NOE Divid Gosen氏

携帯向けゲーム配信のI-PlayのCEOで、元任天堂オブヨーロッパの代表取締役兼セールス&マーケティングディレクターを務めたDavid Gosen氏は、オーストラリアで開催されたカンファレンス「カジュアル・コネクト」での講演で「将来は携帯向けゲームが主流になり、家庭用はニッチになる」と述べました。

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携帯向けゲーム配信のI-PlayのCEOで、元任天堂オブヨーロッパの代表取締役兼セールス&マーケティングディレクターを務めたDavid Gosen氏は、オーストラリアで開催されたカンファレンス「カジュアル・コネクト」での講演で「将来は携帯向けゲームが主流になり、家庭用はニッチになる」と述べました。

Gosen氏は2008年には携帯サービスの加入者は28億人に達し、モバイル向けゲームの販売は2年以内に2倍になるとの予測を示しました。その上で「そのリーチと多機能性によって携帯電話はナンバーワンのエンターテイメントデバイスになり、家庭用ゲーム機はニッチになるでしょう」と述べました。

またGosen氏はカジュアルゲームが携帯電話ゲームやオンラインゲームにとって重要になっていくと述べました。

圧倒的に数が出ていて、かつ常時オンラインに接続されている携帯電話が専用ゲーム機に代わる地位をいずれは獲得するのではないかという議論はずっと以前よりありますが、皆様はどう考えられますか?
《土本学》
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