人生にゲームをプラスするメディア

任天堂の時価総額が4兆円を突破

ゲームビジネス その他

ニンテンドーDSの大ヒットやWiiの出足好調で値上がりを続けている任天堂株価ですが、12月15日(金曜)の終値で29420円、時価総額は4兆1679億円と、4兆円の大台を突破しました。日本の上場企業全体では野村ホールディングスに続いて第17位となっています。

ゲーム業界では米国のパブリッシャーのエレクトロニック・アーツの時価総額が約2兆円、国内大手ではセガサミーホールディングスが8800億円、コナミが4800億円、バンダイナムコホールディングスが4600億円、スクウェア・エニックスが3400億円、カプコンが1200億円、複合企業ですがソニーが約5兆円となっています。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 2018年7月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

    2018年7月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  2. 時価総額3000億円、ソフトバンクが買収したスマホゲーム大手スーパーセルとは?

    時価総額3000億円、ソフトバンクが買収したスマホゲーム大手スーパーセルとは?

  3. 「Oculus Rift」DRM機能からハードウェアチェックが削除…今後も使用しないと明言

    「Oculus Rift」DRM機能からハードウェアチェックが削除…今後も使用しないと明言

  4. GTX 1080 Tiで動作する『FF15』!GDC海外映像―ネコもふさふさ

  5. 【レポート】進化を続けるLive2Dの現状と未来…「2Dと3Dのいいとこ取りを目指す」

  6. UDKを使ってみよう!【導入編】・・・「Unreal Japan News」第40回

  7. プレイステーションVSセガサターン 「次世代ゲーム機戦争」がゲーム産業を加速させた(2)

  8. 【UNREAL FEST EAST 2017】圧倒的な臨場感や空気感を付加―シリコンスタジオ ブースレポ

  9. ND CUBE、元ハドソンを中心に『Wii Party』を開発

  10. VRゲームと連動する電動回転椅子「Roto VR Chair」が開発者向けに出荷開始

アクセスランキングをもっと見る