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『レッドスティール』の制作発表会が開催!

発売まで一週間を切ったWiiですが、そのロンチタイトルとして唯一のFPSである『レッドスティール』の発表会がプロモーションキャラクターである俳優の松田龍平さんを迎え11月28日、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルにて華々しく行われました。松田さんが登場するということもあってか非常に注目度は高く、会場には多くの報道陣が詰め掛けました。

任天堂 Wii
松田龍平さんらがゲームの魅力を語ってくれました
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発売まで一週間を切ったWiiですが、そのロンチタイトルとして唯一のFPSである『レッドスティール』の発表会がプロモーションキャラクターである俳優の松田龍平さんを迎え11月28日、渋谷のセルリアンタワー東急ホテルにて華々しく行われました。松田さんが登場するということもあってか非常に注目度は高く、会場には多くの報道陣が詰め掛けました。

まずはじめに登場したのはユービーアイソフト日本法人の代表取締役社長ローゼン・レア氏です。レア氏は、

  • E3(2005年)で任天堂からコントローラーのシステムを聞いた
  • Wiiは、いままで興味のなかった消費者も興味を持たせることができる
  • ユービーアイソフトは、世界に3500人と15のスタジオで良質ソフトの開発の資金力もある
  • 開発はパリのスタジオで西洋人の日本に対するカルチャーショックが表現されている

という風に話し、そして日本での発売に向けて強い意欲を語りました。

次に登場したのはマーケティングゲームマネージャーのダミアン・モレ氏。モレ氏もまたレア氏以上に『レッドスティール』に関して熱く語ってくれました。

  • レッドスティールの開発は無事に完了した
  • 開発にあたって日本の禅と和に注目した
  • 刀と銃を使う日本に注目
  • 舞台は西洋人から見たステレオタイプの日本。その象徴でもある芸者・忍者・パチンコが登場する
  • 制作にあたってのロケーションは東京・京都にて行われ、アメリカ人やヨーロッパ人に日本についてのイメージをインタビューした
  • 「ラストサムライ」・黒澤明作品・北野たけし作品といった映画も参考にした

そして最後に「フランスの人々は日本に注目をしているので、日本にも受け入れてもらいたい」というメッセージをくれました。

そして今回のメインでもある松田龍平氏の登場。簡単な紹介が終わった後、質疑応答。

松田さんが作りたいゲームは? またゲームをして演技と結びつきますか?
松田氏「ゲームはただ楽しみたいですね。やる側として。ゲームの世界は銃も使える剣もつかえるすばらしい世界。でも演技と結びつくかは分かりません・・・」

(『レッドスティール』で)主人公としてプレイしているのか? それとも客観的にプレイしているのか?
松田氏「なりきった感じで。がつがつ出来るのが好きですね」

ゲームで銃と刀どちらが好きですか?
松田氏「どちらも好きですね。はじめは刀の方が使えるんじゃないかと・・・1人でやるよりも4人でやりたいですね。マルチプレイで刀使えたらよかったですね」

イメージキャラクター松田龍平さんのゲーム好きが伺える質疑応答でした。このあとはダミアン・モレ氏の対戦が行われます。意気込みはとの質問に松田氏「いやぁー・・・意気込みっすか。そこそこ自信があります」

早速対戦。その前に司会者から松田氏に対して「松田さん!!ちゃんとストラップはめてください!!」と一言。

マルチプレイではキャラクター選択(性能差なし)が可能。松田氏が剣道家、モレ氏がユビレンジャー。松田氏「ちくしょう!!」一言。次の瞬間「オォー!!」モレ氏。白熱する戦いの結果松田氏が一回目勝利。この結果がモレ氏を本気にさせたのか。二回戦が開始され明らかに開発者としてのプレーをするモレ氏。モレ氏圧勝です。こうして発表会は終了。このあと松田氏への囲み取材が行われました。

会場横には試遊台も展示してありました。ゲームのインプレッションについては別途記事にて。

《TAKURO》

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