人生にゲームをプラスするメディア

任天堂が業績見通しを上方修正

ゲームビジネス その他

任天堂は引き続きニンテンドーDSのハード・ソフトの売上が好調なこと、為替レートが円安に振れているなどから今期業績が以前の予想を上回る見通しとなったと発表しました。また今回の業績予想の修正には、Wiiの発売日や価格が決定したことも考慮されているということです。

通期の連結業績予想は、売上高が前回7月予想の6400億円から7400億円に、経常利益は同1450億円から1700億円、純利益は830億円から1000億円となりました。想定レートは、1ドル=115円、1ユーロ=143円です。

任天堂は業績に連動した配当政策をとっていて、この結果、年間配当は400円になる見込みということも併せて発表しています。
《土本学》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 『モンハン:ワールド』発売停止も影響か?テンセント株が大幅下落―時価総額は15億ドル減少

    『モンハン:ワールド』発売停止も影響か?テンセント株が大幅下落―時価総額は15億ドル減少

  2. 中国当局のゲーム販売認可機関が承認を凍結―日本のゲームメーカーにも影響

    中国当局のゲーム販売認可機関が承認を凍結―日本のゲームメーカーにも影響

  3. Unreal Engineのオンライン学習サイトが登場!誰でも無料で利用可能

    Unreal Engineのオンライン学習サイトが登場!誰でも無料で利用可能

  4. 鎖に繋がれた美しき少女と共に世界に色と音を取り戻せ!VRステージクリア型謎解きゲーム『VoxEl』体験レポート

  5. 2018年7月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  6. 日テレがe-Sports事業に参戦!プロチーム「AXIZ」を結成し7月からは地上波で専門番組も開始

  7. コナミ、2016年4~12月期業績発表―『パワプロ』『パワサカ』他スマホ好調

  8. 『牧場物語』2作の公式サイトがプレオープン

  9. 『ワンダーボーイ』や『モンスターワールド』のウエストンビットが破産・・・「時代の終わりを感じた」との声も

  10. 海外サイトが選ぶ「ゲームの政治家トップ10」−1位はやっぱり……?

アクセスランキングをもっと見る