今回は半導体を主に開発されていた塩田さんの話が掲載されています。消費電力を予測する難しさやファンを回さずに稼動させる技術的な障害など、ハード面でかなり苦労されたようです。
今回も気になったインタビュー内容を引用します。興味を持たれた方は是非、原文を読んでみて下さいね。
「こういった質感を追求する方向性というのは、Wiiに限らず、今後の任天堂のプロダクト全体で追求していくことになると思います。」(芦田氏)
「ひと言でいうと、昔よりも、ゲーム機の質感というものが重要視される時代になったんですよね。」(岩田氏)
「はい。もちろん、高級感を目指してるわけではないんです。ただ、おもちゃのような安っぽさというか、安さだけにこだわるようなものではなく、いろんな方に使っていただけるだけの質感を目指そうということです。おもちゃとしての機能性と耐久性は維持しつつ、見かけはおもちゃのような安っぽさがないというものを。」(芦田氏)
明日からはWiiリモコン編です。ハード話に続きどのような裏話が出るのか期待ですね。
関連リンク
編集部おすすめの記事
任天堂 アクセスランキング
-
『MOTHER2』一度でいいから食べてみたい作中の料理10選
-
衝撃の事実!『ポケモン』モンスターボールの誕生に隠された“ある教授の研究”とは…
-
『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック
-
任天堂なのにセクシーなゲームキャラ10選
-
『あつまれ どうぶつの森』これは気付いてた?博物館の魅力が垣間見える魅力を再チェック─アンチョビは時々襲われるし、ムカデが脱走することも
-
裏サクセスが面白すぎる『パワポケ』作品3選!大正ロマンから海賊モノまで…
-
【特集】『星のカービィ』一番強いのはどれだ!?最強コピー能力10選
-
『マリオ』シリーズの印象的な敵キャラ10選
-
『スマブラSP』勇者の「パルプンテ」は何が起こる!? 100回検証して効果をまとめてみた
-
『ポケモン』メタモンとミュウに意外な関係性? フジ博士の研究に隠された謎



