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【nintendoutside】第10回 スケボーアクション『Tony Hawk's American Sk8land』

今回久しぶりに紹介するのはTony Hawks American Sk8landというスケボーゲームです。一見、語尾にあるSk8landの『8』が入力ミスかと思ってしまうかも知れませんが、実は『8』を英語で『eight(エイト)』と読む事から、発音的にスケートランドと読ませる意図があるんですねー。でも、「skeightって単語が存在しないよ?」とか思ってしまったら駄目です。そこはスケボーらしくクールに回避しましょう!!

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今回久しぶりに紹介するのはTony Hawks American Sk8landというスケボーゲームです。一見、語尾にあるSk8landの『8』が入力ミスかと思ってしまうかも知れませんが、実は『8』を英語で『eight(エイト)』と読む事から、発音的にスケートランドと読ませる意図があるんですねー。でも、「skeightって単語が存在しないよ?」とか思ってしまったら駄目です。そこはスケボーらしくクールに回避しましょう!!

話が違う方向へ飛んでしまいましたが、ここからが本番!ゲームの内容について話していきましょう。このゲームの目的はいろいろなスケートボーダーにステージセットを設計してもらい、自分のオリジナルステージWareHouseを完成させて皆に関心を持ってもらう事です。この目的達成のためにプレイヤーは各ステージにいる人々をスケボーテクニックで魅了し、ステージセットを設計する事ができる上級者を誘い出す事が必要になってくるわけですが、別に最初のうちは難しいコマンドが必要ってわけでもなく、大抵は画面端に出ているボタンマークを押したり、指定された場所や簡単な条件でテクニックを魅せればいいだけです(…本当ーっに最初だけですけど)。それにその上級者と戦わないと先に進めないというわけではなく、言われた通りの上級テクニックで相手を翻弄させれば良いといった感じで、魅了する事ができれば晴れてステージセットを作成してもらう事ができ、次のステージにてまた新たな上級者を探すといった流れです。

大まかに説明するとジャンルに書いてある通りのスケボーゲームで、やたらと説明が多いというよりはほとんどがアクションで、「街にあるモノというモノがテクニックを魅せるセットです。」と言えてしまうくらいアクション性の高いステージだらけの生粋のアクションゲームです。しかし、スタートボタンで開くメニューの中にはスケートショップというものがあり、そこではゲーム中に流れるBGM(というのはもったいないくらいのちゃんとした声が入ってる曲)のリスト編集や自分のキャラが着ている服装のチェンジ等があり、ボードの裏に描かれているグラフィックに関しては自分で書けたり、声を録音するとテクニック成功時や失敗時にその録音した声が出たりと、ただアクション性だけ取って他の要素は無視というわけでもなく、かなり自由度の高いアクションゲームとなっています。

実はWi-Fi対戦も可能で、プレイヤー同士で時間制のテクニック勝負(タイムアップまでの技の得点が多い者の勝ち)をするのも良し、ただひたすらにテクニックを磨き、ランキングに名を残すも良しというくらい結構本格的なものになっていて、ちゃんと各ステージごとの得点ランキングを見る事もできますし、そのランキングに載っている方のリプレイ動画も見る事ができます。スペランカーもランキング入りを目指そうかと思いましたが、一位の方のリプレイ動画を見て呆然としましたよ、とほほ。

…とまあ悲しい自談はさておき、ボードの裏デザインがペンで描ける・音声を入れられるといったものは今までのゲーム機ではなかった新たな発想ですからそこの面でも新鮮なゲームであると思いつつ、ちょっとはランキング入りを目指して頑張ってるスペランカーでしたー。

ってあれ?なんかゲームの紹介じゃなくなってきてる気がする…。
《土本学》
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