Anascapeは両社がどの特許を侵害したかは明らかにしたものの、どのように侵害されているのかどうかは明示していません。同社は任天堂とマイクロソフトが特許の侵害から得た不当な利益の請求を求め、使用の差し止めを求めています。もしそれが認められない場合、強制的なライセンスフィーの支払いを命じるように求めています。
任天堂とマイクロソフトは現時点では反応を見せていません。
似たような裁判ではソニーがプレイステーションのコントローラーに搭載した振動技術についてImmersionが特許侵害として提訴し、ソニーが敗訴したという事例があります。今回の裁判もどのように推移するか見届ける必要がありそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
特集
任天堂
-
可愛いヨッシーやタマゴがデザイン!『スーパーマリオ』新グッズとしてサコッシュ&ICカードケース発売
『スーパーマリオ』関連の新商品が、2026年6月4日より順次販売…
-
任天堂の音楽をどこでも楽しめる! 「Nintendo Music」がPCウェブブラウザやApple CarPlayなどに対応ー『マリオカート ワールド』の楽曲も配信開始
-
「スイッチ2」にどれくらい“満足”した? 抑えめの価格に入手難、独占ソフトや値上げなど、波乱に満ちた新型機の感想を大募集【アンケート】
-
『ドンキーコング64』が「NINTENDO 64 Nintendo Classics」向けに6月4日配信決定!懐かしの名作が蘇る



