NextGenは既に主要なパブリッシャーはE3からの離脱を決定していて、それに対して主催側のESAは何とか維持を目指して努力しているとして、これをもって他紙は「規模縮小による存続」の兆候として伝えているが、もはやESAは主要メーカーが去った以上E3を存続させる力は無く、既にE3は死んでいるとしています。
E3は90年代の中盤からゲーム市場の拡大と共に大きくなった世界最大のゲーム展示会でした。しかし歯止めのかからない規模の拡大は運営コストを増大させ、出展者側としても大きな予算を必要とする割りに合わない展示会となってきていました。
NextGenはこのように記事を締めています。
「今日ESAから発表されるものは単に事態を誤魔化すもの以上のものではありません。全ての主要パブリッシャーが参加し、莫大な予算を浪費する、そういう業界イベントの時代はもはや過去のものなのです」
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