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Wiiリモコンと3つの技術デモのインプレッション紹介

合計27タイトルのプレイアブル作品が紹介されていた任天堂ブースですが、完成されたゲームばかりではなくその中には技術デモのようなものもあったそうです。『Table Tennis(卓球)』・『Obstacle Course(障害レース)』・『Shooting(ダックハント)』などは一番最初にWiiの感触を確かめるのに最適かもしれません。GameSpotのインプレッションを紹介したいと思います。

任天堂 Wii
合計27タイトルのプレイアブル作品が紹介されていた任天堂ブースですが、完成されたゲームばかりではなくその中には技術デモのようなものもあったそうです。『Table Tennis(卓球)』・『Obstacle Course(障害レース)』・『Shooting(ダックハント)』などは一番最初にWiiの感触を確かめるのに最適かもしれません。GameSpotのインプレッションを紹介したいと思います。


最初のゲームは『Table Tennis(卓球)』です。CPUを相手に卓球をします。プレイヤーはWiiリモコンをタイミング良く振ることによってボールを打ち返していきます。ボタンは必要ありません。一応の目的は100回ストロークを続けることだそうですが、GameSpotによれば段々と非常に速度を増してきて70回くらいしかできなかったとか(前で遊んでた人は17回しかできなかったそう)。「どちらにせよ、私達はこのゲームがどれだけ直感的であるかに驚きました。手の動きを全く意識することなくボールを打ち返せました」

次はちょっと複雑なゲームになって『Obstacle Course(障害レース)』です。2プレイヤーゲームで、横スクロールの障害レースで、壁から出てくる恐竜や空を飛び回るハチなど様々な危険を回避して、羽のある小人を誘導していくというものです。壁にぶつかるとダメージを受け、コインを集めると体力が回復します。1つ面白い点は、ゲームの背景に人間の姿が描かれていて、それにキャラを重ねると点が貰えるという所だったそうです。

『ダックハント』がWiiで、とお伝えしましたが一応あることはあったようです。最後は『Shooting(ダックハント)』です。背景はファミコン版をそのまま用いた物だったとのこと。次々に現れる物体を狙って撃っていくもので、最初は風船、次はディスク、変な動きをするUFO、最後はアヒルといった順だったそうです。このゲームも卓球と同じく、動きを意識することなく非常に直感的なプレイができたとのことです。
《土本学》
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