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任天堂・岩田聡社長GDC基調講演

任天堂 Wii

IGNや、GameDailyなどの情報を元に、任天堂の岩田聡社長の基調講演の様子を紹介します。リアルタイムで更新されたものですので、多少の粗はご勘弁を。この講演のスピーチ全文については、また改めて紹介したいと思います。




ハイライト
・ウィル・ライト氏などが『脳トレーニング』をプレイ
・『ゼルダDS』の紹介。タッチペンも使う新しいゼルダ。プレスリリースによれば、サブタイトルは『Phantom Hourglass』(幻影の砂時計)
・バーチャルコンソールでメガドライブ・PCエンジンのソフトも



10時18分(現地時間、以下同じ)
GameDailyが到着。 列をなして、人々は基調講演のために講堂に入っていく。あちらこちらに、たくさんのニンテンドーDSを手にした人が。ぎゅうぎゅうだ。「岩田は爆弾を落とした!」その後ろには「レボリューションが唯一の解決策だ!」と書かれたプラカードを持ったファンが歩き回っている。 中には、3つのスクリーンがプレゼンテーションのために用意されている。中央の1つが大きいもの、そしてそれぞれの横に1つづつ、すべてnintendoロゴがかかれている。 4つのテーブルがあり、それぞれにDSの開発キットがおかれている。

10:28
会場は満杯に。「爆弾を落とした!」のファンがパレードしてる。

10時29
そろそろ基調講演が始まる。期待が高まる。

10時30
まだ始まっていない。講演の最初は『脳トレ』と『あたま塾』に強く商店を置いたものである模様。

10時32
開始は10分延期に。

10時44分
基調講演が開始、ビデオでのプレゼンテーション

10時46分
岩田社長が登場

10時48分
任天堂のマーケットにおけるポジションについて。ペプシは、"破壊的戦略"で世界で1番のソフトドリンクの地位を持っている。

10時50分
ゲーム業界でも破壊が始まっている。DSのパワーと、いかにマーケットを破壊したかを話す。

10時55分
『脳トレーニング』について。コンセプトの紹介

10時58分
どのようにプロトタイプがデモされたのか等について話す。

10時59分
小売店や、セールスの人は、このタイトルに質問してきた―「ゲームでないじゃないか」

11時01分
NOAのBill Trinen氏が紹介される(宮本氏などの通訳を担当)。

11時02分
『Brain Age』(つまり脳トレ)をプレイしてみせる。「クイックプレイ」(つまり「お試し版」)をみせる。

11時06分
Billが GDCのディレクター, Geoff Keighly氏 と開発者・Will Wright氏を壇上へ。 『Brain Age』をプレイ。もちろん、Billが一番成績がよかった。別のトレーニングも。

11時12分
岩田氏はマイクを再び持ち、『脳を鍛える大人のDSトレーニング』のシンプルながら中毒性のあるアピールについて話す。この開発は、人々が何か新しいものが求めているという考えから来た。 これらのゲームをアピールする唯一の正しい方法は人々に試しにプレイしてもらうこと--ゲームにおけるはじめは興味がなかった人がすぐ夢中になってしまう。 ゲームプレーヤーが、非ゲームプレーヤーである彼らのの友人や両親とさえ、このゲームをやりたいと思うだろう。

11時14分
基調講演の出席者全員に『脳を鍛える大人のDSトレーニング』をプレゼント。また任天堂は従業員に家族や友達と遊んでもらうためにゲームをプレゼント。

11時16分
任天堂は技術へ他と異なるアプローチを取っているが、それを皆にとって魅力的にする方法をまた見つけている。 ネットワークゲーミングは1998年ごろからあるが、ニンテンドーWiFiで新しいお客さんに向けユニークな道を切り開いた。Wi-Fiプロジェクトの挑戦と成功について。接続は簡単でなくてはいけない。ある人は、、見知らぬ人とプレーしたほうがおもしろいと思うかも知れず、またある人は、友人にと戦いたいと思う。 ほんの18週間で100万人のユニーク数。 競争相手(XBOXだとおもいますが)は、その数に達するには1年以上かかった。

11時22分
サービスには新しいタイトルが追加された、『メトロイドプライムハンターズ』のことだ。:Billが、デモのためにステージに戻される。また対戦だ:Billはゲームの製作者と対戦。

11時29分
岩田氏が壇上に戻る。新たなる冒険を今日あなたに:『ゼルダDS』(!)。グラフィックはトゥーンシェイド。上画面は地図、アクションは下画面で。タッチスクリーンを使って物を書く。今年末に発売。青沼氏率いるチーム。

11時31分
岩田氏は、いつも「どこでレボコンのアイデアをおもいついたの?」と聞かれた。これまでのコントローラーに触れることを怖がる人がいる、ということを話す。任天堂は今のデザインになるまで、これまでいくつものプロトタイプを作った。

11時34分
後方互換性と、コントローラーについて繰り返す。

11時37分
SEGAのメガドライブや、PCエンジン用のソフトもレボリューションで遊べる、全部じゃないが、その中でベストのものたちがそうなるだろう。

11時38分
最も重要な話がまだだ:開発者は新しいコンソールでどう作るのか。 たくさんのお金が、ゲームを売り出すのに必要だ、精巧なグラフィックスを作成する等々のために。 何か違うことをしたい―すばらしいアイデアによりこれを解決したい―という任天堂の願望について話す。任天堂はグラフィックスの重要性を理解している。 マリオ、ゼルダ、メトロイドといったゲームははすべてこれまで以上によく見えるだろう。 しかし、それらだけがゲームではない。

11時41分(ここは上の38分とは別ソースから)
新しいマリオやメトロイドはまったく新しい風にプレイできるだろう。ニンテンドーダウンロードサービスはiTunesと近い、とも。

(11時38分の続き)
イノベーションについて強調する。若者達、年配たちといった新しいお客さんにむけて、必要不可欠だ。 任天堂は、デベロッパとパブリッシャがもっと拡大でき自分たちを表現できるような開発環境を作る。数週間のうちに、あなたは、私たちのをプレーして、見て、私たちの哲学を理解するだろう。 テレビゲームは一つを意味するのだ:FUN。

11時44分
本当にありがとうございました。
《OKOK》

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