「漫画を描いていた時に私はコンピューターゲームに出会いました。私はその双方向(インタラクティブ)性、何かをすれば何か反応があるというのが好きでした。私は何かをしたらその全てから反応や報酬が得られるインタラクティブなストーリーは非常に面白くなると思います。またハードウェアとの双方向性というアイデアも非常に好きです。皆さんが言うように任天堂のコントローラーは新しいインターフェイスです。何かをすれば反応が返ってくる。行動に反応が返ってきてそれが嬉しいというのは人間の本来的な部分です」
記者会見前に配布された資料には「このシリーズを他のハードで発売する予定は?」という質問があり、その横には回答として「TBA(未定)」と記されていたそうです。
堀井氏は昨年の東京ゲームショウの基調講演で上映された映像でも、レボリューションのコントローラーへの興味を語っていました。
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