これはDFC Intelligenceが2006年のゲーム業界を占うという内容の一部分を成すものですが、2つの携帯ゲーム機に関しては多くの店ではPSPの大部分がUMDのムービーで占められているのに対して、ニンテンドーDSは非常に上手く行っていると指摘しています。
「私達の最も大きな失望はソニーPSPの弱いマーチャンダイジングです。多くの店がPSPではなくニンテンドーDSのディスプレイを行っています。さらに悪いことに、ショップはPSPのスペースもUMDビデオに割いていて映画とゲームが混ざられて売られています。この戦いは今後2年間面白くなるでしょう」
ちなみにレポートによれば昨年一年間でゲーム業界の中で最も株価が上昇したのは任天堂で15パーセントの上昇、逆に最も下落が大きかったのはエレクトロニック・アーツで17パーセントの減少だったそうです。
関連リンク
編集部おすすめの記事
ゲームビジネス アクセスランキング
-
マリオファクトリー南柏店レポート
-
ゲームプロモーションは何が大事? ネクソン最新作「カウンターサイド」担当が語る“今やるべきプロモーション術”
-
任天堂、ロゴを変更?
-
バンプレソフトとベック、4月1日付で合併しB.B.スタジオに
-
ドラコレスタジオ兼吉氏が語る 「メイド・イン・ジャパン」で世界を目指すコナミのソーシャルコンテンツ
-
今年でコナミ設立40周年、グローバル展開をより推進・・・上月拓也社長
-
セガゲームス誕生 ― グループ組織再編により、コンシューマ事業とセガネットワークスが一つに
-
【CEDEC 2008】ゲーム開発のためのプロシージャル技術の応用
-
【CEDEC 2016】技術から語る『龍が如く』の10年──特殊エフェクトや物理エンジンの取り組み
-
【e-Sportsの裏側】ゲームメーカーならではの価値を見出し、提供していくーKONAMI キーマンインタビュー



