人生にゲームをプラスするメディア

【東京ゲームショウ2005】マイクロソフトブース Xbox360大披露

ゲームビジネス その他

Xbox360一色のマイクロソフトブースのレポートをお届けします。
会場に入ってすぐのところに、白と緑の鮮やかな色使いで大きなブースを用意した、マイクロソフト。気合がかなり入っています。

真ん中にはXbox360のゲーム映像が常に上映されているXbox360シアターがあり、その回りをプレイアブルなゲームが用意されています。一つのゲームに対し3台ほどのXbox360がありました。

一つだけ他のゲームとは扱いが違うものがありました。それがFinal Fantasy XIでした。特設のスクリーンと体験ゾーンが用意されており、数多くの方が遊んでいました。既に多機種で発売されているゲームとはいえ、人気は根強いものがあります。

実際のゲーム以外には数多くの周辺機器やパネルが展示されていました。ブース全体が明るく非常に見やすい作りとなっていました。

プレイアブルで出展されていたゲームは以下の通りです。
(●=12/10本体と同時発売)

コール・オブ・デューティー2
テストドライブ:アンリミテッド
ニード・フォー・スピード モスト・ウォンテッド(仮称)
デッドライジング
真・三国無双4 Special
ファイナルファンタジーXI
クロムハウンズ
WORLD AIRFORCE(仮称)
●Ridge Racer 6
●エム 〜エンチャント・アーム〜
NINETY-NINE NIGHTS
●エブリパーティ
カメオ:エレメンツ オブ パワー
レッスルキングダム

映像出展された作品は以下の通りです(プレイアブルで紹介したものは除きます)
NBAライブ2006
バイオハザード5
首都高バトル(仮)
ランブルローズXX(仮)
ソニック・ゼヘッジホック
Saints Row
The Outfit
●DEAD OR ALIVE 4
●フレームシティ
天外魔境ZIRIA -遥かなるジパング-
BOMBERMAN -Act Zero-
機動戦士ガンダム(仮)
PGR 3-プロジェクト ゴッサム レーシング3-
●トム・クランクシリーズ ゴーストリコン アドバンスウォーファイター

上記以外にも
●テトリス ザ グランドマスターエース

は出展されていませんでしたが、同時発売となっています。

実際に遊んでみた印象ですが、まずコントローラーが非常にしっくりと手におさまり大変持ちやすいです。Xboxと大きな差はないのですが、かなり改善されています。ゲームキューブのコントローラーと似たような感覚があり好印象です。

ゲームソフトに関してはいくつか遊んでみましたが、出来がまだ完全ではないものもあり、評価はなかなかしづらいです。個人的にはレッスルキングダムがプレイアブルの物の中では、非常に操作性もよく、まとまっていた思います。逆に期待していたRIDGE RACER 6に関してはXbox 360だからこその圧倒的なグラフィック!という印象は受けませんでした。

全体的にグラフィックが凄い!と思ったのは映像出展していたいくつかの作品のみでした。しかし、数多くの種類のゲームが作られており、誰にでも遊びたいソフトが一本は見つかるかと思います。

《》

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 【NDC2017】ゲーム業界には挑戦が必要だ―ネクソン代表取締役社長オーウェン・マホニー ウェルカムスピーチ

    【NDC2017】ゲーム業界には挑戦が必要だ―ネクソン代表取締役社長オーウェン・マホニー ウェルカムスピーチ

  2. アジアオリンピック評議会が「e-Sports」を競技種目に―2018年「アジア競技大会」から本格デモ導入

    アジアオリンピック評議会が「e-Sports」を競技種目に―2018年「アジア競技大会」から本格デモ導入

  3. インディゲームの祭典「A 5th of BitSummit」出展者97組が決定!

    インディゲームの祭典「A 5th of BitSummit」出展者97組が決定!

  4. 話題のホラーゲーム『Year Of The Ladybug』開発中止

  5. Oculus、VR技術巡る裁判でZeniMaxに5億ドルの賠償金支払いへ【UPDATE】

  6. ゲームを破壊する「技術力=グラフィック向上」という罠・・・「ゲームウォーズ 海外VS日本」第25回

  7. カプコン川田Pと松江氏が明かす『バイオハザード アンブレラコア』のしくじり―反省から学ぶゲーム開発

  8. 【DEVELOPER'S TALK】『ドラッグ オン ドラグーン』のスタッフが再集結!PS3とXbox360で異なる主人公を描いた『ニーア レプリカント/ニーア ゲシュタルト』に迫る

  9. 【レポート】2Dイラストを360度動かす「Live2D Euclid」をVRで体験!3Dでは味わえない表現がココに

  10. 【China Joy 2013】『魂斗羅』の父がブースに降臨!ファンで大興奮のChukongブース

アクセスランキングをもっと見る